6m・7mの高さはビル何階分?マンションで1フロアは何m?

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6mの高さはビル何階分に相当するんでしょうか?7mだと?

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6m・7mの高さはビル何階分?マンションで1フロアは何m?

ビル1階分の高さはどれぐらいあるのかというと事務所ビルやマンションは、1フロア分を概ね3mと考えます。

建築基準法で天井高さは2.1m以上と決められています。

上記の建物の天井高は普通2.4~2.5mです。

天井内の配管やダクトの納まりで0.5m位必要なので階高は概ね3mとなります。

床面から天井までが2.5m。
天井内が30cm。
床の厚みが15cm。

合計≒3m。

床面から上階の床面までの高さを階高と呼びます。

ですから6mはビル2階分に相当します。

ちなみに、階高の法規制はありません。

建築物の高さ制限は現在は日影規制、道路・隣地斜線、各種高度地区制限などにより規制されています。

以前、昭和45年までは31mという絶対高さ制限がありました。古い建物を見ていただくとわかるかもしれません。

同時に、容積率という考え方が導入され、各自治体は、用途地域に応じ容積率を決めていったのです。

その際特に商業地で、31mめいいっぱいに建てた建物は、容積率にして、大体ですが800%くらい。

スカイツリーも、天井高634mの平屋(1階建て)でも構わないのです。

しかし、天井高の基準はあり、居室なら2.1m以上なければなりません。

また現在、マンションを含め、「ビル」の一階当たりの高さ(階高)は、どんどん高くなっています。

マンションでも、昔は2.9mだったものが、最近では3.2m以上が多くあります。

事務所ビルなら、昔は3.5mくらいですが、今は4.2~4.5m、5mなんてのもあります。

店舗ビルで百貨店なんかだと、5m以上のモノまで登場しています。

青山にできたAoビルは15階建ての90mで1mあたり6mというビルです。

3階建ては、

「マンション」ならば、だいたい9~10m

フツウの「ビル」ならば、12~15m

と、かなりの「開き」があります。

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