東京グール|赫者とは?半赫者と違いは?

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東京喰種の赫者とは?

赫者に到達できた喰種は誰がいるんでしょうか?

半赫者と赫者の違いは?

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東京グール|赫者とは?

東京喰種の赫者とは共喰い嗜好の喰種の間で稀に見られる現象です。

一般的な喰種に発生する「武器」としての赫子とは別に、
身体全体をを鎧のように覆う赫子が出ます。それが「赫者状態」

全身が赫子に覆われるので、当然攻撃力も防御力も桁違いに大きい。

捕食した喰種からRc細胞を取り込み、血中のRc細胞濃度が
上がることで発生すると言われています。

東京グール|半赫者と違いは?

東京喰種で赫者というのは同じグールを食べ続けたグールから稀に発生する変態種で、これになると普通の赫子とは別に、新たに鎧のように体を覆う特殊な赫子が生じます。簡単に言えば、普通のグールより段違いに強くなるんです。

半赫者はこれなりかけている状態の事で、不完全ながら赫者の特殊な赫子を使う事が出来ます。

「半赫者」でも強いです。
完全体に比べれば劣るとは思いますが、それでも強い。

半赫者は精神状態が安定していません。
敵も味方も区別がつかなくなってしまいます。

赫者になると、精神状態が安定します。

半赫者は「赫者」には劣るものの、それでも凄い力を出せます。

作中では芳村、隻眼の梟、アラタが「赫者」に当たり、

ヤモリとカネキが「半赫者」になります。

東京グール|赫者・半赫者は誰がいる?

赫者に到達できた喰種は

店長
芳村愛支(エト)
アラタ(霧嶋新)
クロナ
ロマ
滝沢
タタラ
芳村(功善)
亜門鋼太郎
滝澤政道(オウル)

がいます。

赫者は全員が仮面で顔を覆っていることから、金木は目の部分の素肌が残っているので赫者にはなりきっていないと思われます。

金木くんは嘉納のアジトに行くまでの半年間、人間の肉を一切口にせず喰種の肉だけで生活していました。そのため血液中のrc細胞の濃度が上昇し半赫者の状態になっていました。その状態で鯱に完敗。そして嘉納が放った実験体との戦闘の最中に鯱に「お前は弱い」と言われたことについて自問自答しているうちに「強者は僕(おれ)だ」とヤモリの人格が混ざってきます。そのため半赫者になっていたことによって増えた「赫胞」から「百足の赫子」が出現します。

「赫子」が変化したのではなく新しくできた「赫胞」から出現したのです。

そのためこの後「篠原特等」に「赫胞」にダメージを与えられた際、リゼの「赫子」が出現し人格がリゼになっています。

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