8時間ダイエット方法の効果を検証!それって実際どうなの課

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8時間ダイエット方法とは、8時間の間だけは何を食べても良いとするダイエット方法。

テレビ番組「それって実際どうなの課」でもチャンカワイ(Wエンジン)さんが挑戦することになりました。

【それって!?実際どうなの課】 次回予告(2021年4月14日放送)

■「それって実際どうなの課」放送内容

【8時間の間なら何をどれだけ食べても太らない!?チャンカワイが検証】
「8時間ダイエット」という8時間以内であればどれだけ食べても
何を食べても痩せるという夢のダイエット法。
果たして本当なのか!?チャンカワイが体を張って検証!
今回も「#チャンありがとう」と言いたくなる、驚きの結果に!?

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8時間ダイエット方法とは?

8時間ダイエットとは、1日のうち8時間は何を食べてもOKというダイエット方法。

1日の食事を8時間以内にすませ、残りの16時間は何も食べず水分摂取のみというダイエット方法です。

8時間という時間制限を短いとみるか長いとみるかは人それぞれですが、人は6~8時間程度は睡眠に当てています。

絶食する16時間のうち実質、半分くらいは睡眠に使われるので、8~10時間程度が正味の断食タイムとなります。

例えば、朝7時に起きてから12時までは何も食べずに絶食。

12時から20時までを食事タイムとして、20時以降は何も食べないといった食生活が8時間ダイエットになります。

8時間ダイエット方法の効果を検証!

「正月太り」を経験した人はどのくらい?効果が実感できたダイエット法も聞いてみました!

「レコーディングダイエット。書いていく内に、食べているものや量を管理する気持ちがうまれた」(30歳/主婦)

「8時間ダイエット。食事可能時間を8時間内に抑えました」(36歳/その他)

「晩御飯を朝食べ、朝食を夜に食べる、逆転メニューダイエット」(54歳/主婦)

「大根おろしをいろんな料理に使う便秘にならないので効果が出る」(51歳/その他)

「間食を一切やめました。やめるだけで簡単に2キロ落ちました」(43歳/主婦)

「お腹が空いたら寝る。とにかく早く寝る」(21歳/学生・フリーター)

「着圧下着」(26歳/デザイン関係)

他にも、食べたものを記録していくだけで、食べ物の量や間食の有無などを認識していくレコーディングダイエットや、間食を一切やめる、思い切ってお腹が空いたら寝る、など、シンプルながらも強い意志が必要な方法が聞かれました。気になる部分を加圧してダイエット効率をあげる着圧下着は、つけているだけでOKという手軽さが魅力的ですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7768283829406c5be2b4a54a11f1bc2ab1ba2db8?page=3

俳優の斎藤工さんも「16時~24時」を食事ができる時間とする8時間ダイエット方法に取り組んでいたことをメディアに語っています。

8時間ダイエットでは8時間のうちに一日分の食事を済ませなければいけないため、結果的に一日1~2食程度となり全体の摂取カロリーが減らせることから、ポイントになりそうです。

基本的には「何を食べてもOK」となっているものの、ダイエット効果を高めるにはやはり体に優しい食材を取るようにしたほうが良いでしょう。

効果に関しては、人それぞれの取り組み方だったり、スタート時点での体質によって大きく左右されるので一概にいえないものの、
8時間ダイエットでリバウンドする危険はゼロではありません。

断食で言う「回復食」を取らずに元の食生活にいきなり戻すとリバウンドする危険が高いほか、気合を入れすぎるあまり、頑張りすぎてしまうのも禁物です。

他のダイエット法にも当てはまるのですが、1ヵ月で体重の5%以上痩せてしまうと体が「生命の危機」だと判断し省エネモードになってしまいます。

体内では基礎代謝が低下し少ないエネルギーで生命を維持するようになってしまうため、結果的に脂肪の燃焼効率が悪くなり痩せにくくなります。

そしてもちろん、8時間ダイエットでも摂取カロリーをおさえなければいけません。

ダイエット成功のカギは結局、摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすること。

基礎代謝による消費カロリーに加えて、やはり一定の運動をしたほうが8時間ダイエット方法で痩せられる可能性は高くなります。

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