亀島(おかえりモネ)ロケ地・撮影場所はどこ?モデルは気仙沼の大島?

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2021年後期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」では、ヒロイン・永浦百音(清原果耶)の生まれ故郷が「亀島(かめしま)」という離島。

亀島のモデルとなったのはどこなのか?ロケ地や撮影場所などをまとめます。

■おかえりモネ亀島の主な登場人物

百音の父・永浦耕治:内野聖陽

百音の母・永浦亜哉子:鈴木京香

百音の妹・永浦未知:蒔田彩珠

百音の祖父・永浦龍己:藤竜也

百音の祖母・永浦雅代:竹下景子

百音の同級生・及川亮:永瀬廉

百音の同級生・野村明日美:恒松祐里

百音の同級生・後藤三生:前田航基

百音の同級生・早坂悠人:髙田彪我

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亀島(おかえりモネ)のモデルは気仙沼の大島

亀島はドラマ上の架空の島なので実在しません。

気仙沼湾に浮かぶ気仙沼大島がモデルでなおかつ撮影場所になっています。

亀島(気仙沼大島)の北部には「亀山」という景勝地があり、島の名前のモチーフになっているとみられます。

気仙沼大島の人口は、気仙沼市役所ホームページによると2021年1月末時点で2342名(男性1145名・女性1197名)となっています。

面積8.5平方キロメートル、周囲約22kmの島(車で30分ほどで一周出来る大きさ)の気仙沼大島は東北地方最大の有人島で特産物はブルーベリー・椿油です。

亀島(気仙沼大島)は、気仙沼湾の中央に浮かぶ島で本土の気仙沼市街地の対岸正面に位置しています。

日本各地に存在する多くの「大島」と区別するため「気仙沼大島(けせんぬまおおしま)」と表記・呼称されていますが、地元の人は当たり前に「おおしま」とか「しま」と呼ばれています。

亀島(気仙沼大島)と本土は最短で230メートルしか離れておらず、気仙沼市街は目と鼻の先ですが、2019年までは本土との交通手段は定期船のみでした。

現在は、「気仙沼大島大橋」で本土と気仙沼大島が繋がっているものの、東日本大震災の際には気仙沼市街とともに気仙沼大島も津波で甚大な被害を受けます。

船舶が流されて島民が20日も島で孤立する厳しい状況に陥ったことから、本土と気仙沼大島を結ぶ「気仙沼大島大橋」の着工が始まり2019年の完成にこぎつけています。

無料で通行可能な全長297mの「気仙沼大島大橋」の開通以前は、気仙沼港と気仙沼大島・浦ノ浜港を結ぶフェリー「大島航路」が就航していました。

この橋を作るシーンを、たまたま数年前にNHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」でも紹介されていて、3000tを持ち上げる巨大クレーン船「富士」で全長200mを超える橋を持ち上げ、一気に完成させる様子が放送されています。

亀島(おかえりモネ)ロケ地・撮影場所はどこ?

おかえりモネの亀島編で主なロケ地・撮影場所を紹介します。

亀島のフェリー港
亀島レストハウス
気仙沼定期船

ちなみに、同じくNHK朝ドラで東北を舞台とした現代劇「あまちゃん」の時も「北三陸市」という架空の都市の名前が登場し、ロケ地は主に宮城県久慈市で行われいました。

亀島のフェリー港

亀島のフェリー港の撮影場所・ロケ地は気仙沼大島の浦ノ浜港です。

気仙沼大島の連絡フェリー発着場だった浦ノ浜港には大島汽船のフェリーが就航していました。

ドラマ「おかえりモネ」では「気仙沼亀島定期船」としてフェリー登場するほか、百音の母(鈴木京香)が夜中に産気づいた際には及川新次(浅野忠信)が嵐の中を船で本土へ運ぶなど、離島ならではの本土との距離感、苦労が描かれました。

亀島レストハウス

百音が学生時代、吹奏楽部での成果を発表する舞台となった亀島レストハウスのロケ地・撮影場所は亀山レストハウスです。

「亀島レストハウス」という建物の前の「亀島ふれあい広場」で百音らが演奏するシーンがあります。

海を一望できる景勝地で、亀山展望台もあります。

気仙沼定期船

大島汽船の気仙沼定期船は、かつては兵庫県の神戸港などで運航されていましたが、2020年の夏からは現在、「ファンタジー」号として気仙沼湾クルージングで活躍しています。、

「おかえりモネ」では「定期船」として登場するのが、まさにこの船になります。

気仙沼湾クルージング(遊覧船)は例年だと5月のGWから11月にかけての土日祝を中心に運航されていて、2021年度からは気仙沼大島発着のコースも新設されています。

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