バベル九朔(ドラマ)のwiki!相関図や原作あらすじは?最終回の結末ネタバレ

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ドラマ「バベル九朔」は小説家志望の青年が管理人をしている雑居ビルで「バベル」という異世界をさまようファンタジー。

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バベル九朔(ドラマ)の放送日程

ドラマ「バベル九朔」は日本テレビの深夜ドラマ「シンドラ」枠で10月19日より放送

【公式】シンドラ『バベル九朔』10月スタート!主演 菊池風磨よりスペシャルメッセージが到着!《全編ずっとビルのなか。めちゃくちゃ狭い!なのに、壮大な物語。》

バベル九朔(ドラマ)のあらすじ

脚本家になることを夢見て執筆を続ける27歳の彼は、ある日、地下1階の物置部屋からすべての願いが叶う偽りの世界“バベル”に迷い込む。そこで満大が目にしたのは現実世界で夢をあきらめてしまった監督志望の親友・後藤健や風変わりなビルのテナントたちだった。

バベル九朔(ドラマ)の原作

ドラマ「バベル九朔」の原作は万城目学の同名の小説「バベル九朔」です。

万城目学さんは『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』などで知られる人気作家です。

バベル九朔(ドラマ)のキャスト相関図

菊池風磨(Sexy Zone) 九朔満大
池田鉄洋 四条さん
佐津川愛美 千加子ママ
前原滉 双見くん
村松利史 蜜村さん
アキラ100% 市川さん
九朔三津子(きゅうさくみつこ)
九朔初恵(きゅうさくはつえ)
九朔満男(きゅうさくみつお)

菊池風磨(Sexy Zone) 九朔満大

5階建て・築88年の雑居ビル「バベル九朔」の新米管理人ですべての願いが叶う偽りの世界“バベル”に迷い込む脚本家志望の青年

このドラマのお話を聞いて、とても嬉しかったですし、とにかく驚きました。こういう状況(コロナ禍)でもあったので、まさか自分に主演ドラマのお話が来るとは。今はとにかく新しい作品に参加できることが嬉しくて、ワクワクしています。これまでたくさん映像化されてきた万城目さんの原作ですし、脚本もとても読み応えがあって、ハラハラドキドキでした! 脚本を読んだだけでもそう思えたので、映像になった時にどう深みが出るのか楽しみです。ドラマを観てもらったら、主人公と一緒に迷路に迷い込んだような感覚で、楽しんでいただけると思います。

池田鉄洋 四条さん

バベル九朔4Fの探偵事務所「ホークアイ・エージェンシー」所長
若い頃に「探偵物語」を見て探偵を志すが、憧れの松田優作には程遠い。満大の父・勝とは友人でもある。満大の叔母からも頼まれ、新米管理人の満大にも何かと世話を焼いている。

■池田鉄洋コメント
今回、初共演させてもらう満大くん役の菊池さんとの掛け合いシーンは結構回を重ねてるので僕の中で2人の関係性はとてもいいものに仕上がっているのではないかと思っています。菊池さんは現場でもみんなをまとめてくれて優しくて気遣いのできる方です。

佐津川愛美 千加子ママ

バベル九朔B1Fスナック「SNACKハンター」のママ。
シングルマザーであり、スナック経営をしながら、一人息子 ・聡を育てている。明るく、カラっとした性格だが、細やかな気遣いもでき、めちゃめちゃモテる。

■役の佐津川愛美コメント
千加子ママは、個性的なキャラクターばかりのテナントさんが集うスナックのママなんですけど、皆さんとのシーンはかなりチームワークが必要だと思うので、これから皆さんとお芝居を重ねることで、いい距離感を見つけて、どんどんキャラクターを作り上げていければと思っています。本当に、まだまだこれから!楽しみです。

前原滉 双見くん

バベル九朔2F雑貨店「ラブ&ピース」店主
何の持論もない、なんちゃって平和主義者。口癖は「ラブ&ピース」。店内はサイケデリックでエスニックな雰囲気などがごちゃまぜ。なんでもありで、結果、特にこだわりはない、陽気な男。

■前原滉コメント
一度だけ読み合わせをしてから、この撮影に臨んでいるんですが、この個性的な服装を着こなす双見くん、いったいどんな人物なのか…まだ計り知れない印象です(笑)。でも、自由に演じることができるキャラクターだと思いますし、テナントさんを演じるキャストの皆さん、実力派の方ばかりなので、楽しみでもあり、とても緊張しています。でもこれから菊池さんはじめテナントの皆さんと仲良くなって、面白いドラマにできたら最高だなと思います。頑張ります!

村松利史 蜜村さん

バベル九朔3F画廊「ギャラリー蜜」店主
42年間ずっと訳の分からない店を次から次へとやり続け、今に至っている。これからも商売を続けたいという思いはあるが、このところ心が折れかけている。テナントさんの中では一番の古株で、満大の父・勝のこともよく知っている。

■アキラ100%コメント
ドキドキもありますが、スナックに集まるテナントさんの和気あいあいとした感じも演じていて楽しいですね。最初の読み合わせの時に、村松さんと「彼らは普段どんな会話をしているのだろう?」という話をしていて、皆さん意識して演じているのかなと思います。菊池くんは年も倍くらい違うけど、そんなのも飛び越えてきてくれるというか…とても気さくで、僕が出ている番組の話をしてくれました!この「バベル九朔」という不思議な物語を、テナントさんたちの味付けでより楽しくできればと思っています。僕もそのワンピースになれるように頑張ります!

アキラ100% 市川さん

雑居ビル「バベル九朔」に集うテナントの一つ古レコード店の店主
年甲斐もなくパンクなファッションに身を包みロックな生き方を実践している男

■ 村松利史コメント
菊池さんはじめお若い方が多いので、ドキドキしますね。僕の役はこの雑居ビル一番の古株という役なんですけどね。まだ緊張感もありつつ、蜜村さんの面白さが出るように、監督さんとも話しながら役を作り上げていこうと思います。脚本読んだ後、原作も読んだんだけど、また違った面白さなのでね。菊池さんは、懐にすっと入ってきてくれて、お若いのに大変助けられてます。これからもずっと助けてください(笑)。

九朔三津子

バベル九朔のオーナー。満大の母

九朔初恵

ミシン工場の社長。満大の伯母

九朔満男

満大の祖父。バベル九朔の創立者。

バベル九朔(ドラマ)の最終回・結末をネタバレ

脚本家志望ながらいまだに芽が出ない満大は、ある日管理している5階建て・築88年の雑居ビル『バベル九朔』の地下1階の物置部屋から、すべての夢がかなう、偽りの世界“バベル”へ巻き込まれる。“バベル”が存在する衝撃的な理由とは―-。ともに夢を追う親友、かつて失踪した父親への想い…。謎解き、友情、家族の絆が交錯する“めっちゃ狭い”世界の壮大な物語
迷い込んだ人は、自分の思い通りになる世界を前に「ずっとここにいたい」と願ってしまう。だが、“バベル”では、ある言葉を口にしてしまうと、二度と現実世界には戻れない…!? 謎の少女に導かれ、ビルの仲間を救うために奔走する。

テナントの中で夢破れた若者たちの挫折感を吸収しながら、バベルはこれまで成長を続けてきました。
崩壊が始まったバベルを存続させるためには、祖父の血を受け継いだ満大が絵の中に留まらなければなりません。
「戻る」といって元の世界へ帰りバベルを見捨てるか、「ここにいる」といってバベルの中で管理人として生きるのか。
究極の選択を突き付けられた満大が「ここにいる」と宣言した瞬間に、5階の管理人室へと辿り着きます。
1600ページを超える自信作ながらもタイトルが決まらなかった原稿用紙の束の表紙に、満大は「バベル九朔」と書き込むのでした。
タイトルを付けた後、屋上から原稿をばら撒きました。

バベルは無駄(な夢)を食べて伸長するので、その小説を餌にしたというわけです。

その長編小説は、『バベルの朝はカラスが連れてくる』という文から始まり、この『バベル九朔』の冒頭シーンと一致していました。

つまり、この小説『バベル九朔』そのものが満大の書いた1600枚の長編小説に呑み込まれていたわけです。

満大が捧げた1600枚の長編のおかげで、さっき絵に吸い込まれた過去の満大が管理人として戻ってくる分くらいの時間は稼ぐことができました。」

生きているバベルの管理人は、バベルと現実世界を自由に行き来できるはずなので、
新たな管理人になった満大はこの後、現実世界に戻ることができたんじゃないかと思います。

バベル九朔(ドラマ)の感想

作者の万城目学さんは小説家になる前、雑居ビルの管理人をしながら小説家を目指しています。

九朔満大が現実世界に戻ることができたのかどうか、バベル九朔の結末はわかりにくいものがありますがその理由としては、

時間が何度か巻き戻るタイムパラドックスが起きる
1600枚に及ぶ九朔満大の長編小説そのものが「バベル九朔」

という、合わせ鏡のように複数の世界が重なり合い、お互いにループするような世界観になっているからでしょう。

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