市川海老蔵の実家(生家)の場所はどこ?住所は駐車場(コインパーキング)?

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市川海老蔵さんが生まれ育った生家は、祖父である先々代の十一代目市川團十郎さんが建て、父・十二代目團十郎さんが継いだ東京・目黒区にある豪邸。

2021年6月には市川海老蔵さんの生家が売却され、すでに建物の解体工事が始まっていると報じられていましたが、駐車場(コインパーキング)に転用されているとのこと。

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市川海老蔵の実家(生家)の場所はどこ?住所は駐車場(コインパーキング)?

市川海老蔵、売却した実家の跡地が「60分300円」の激安コインパーキングに変貌

現在の資産価値で8億円ほどだという、直近三代の成田屋の歴史を見守ってきたこの場所。今そこに存在するのはありふれたコインパーキングだ。オープンキャンペーン中のため、駐車料金は60分300円と、都内一等地としては破格の安さで提供されている。この土地を買い受け、コインパーキングを設営した人物とはいったい何者なのか。

「海老蔵さんの持っていた土地の現在の所有者は、『ポノス株式会社』という企業です。’90年創業で、現在はスマートフォン向けゲームの開発および運営を主軸にしている会社ですね。代表作は、’12年にリリースしたゲームアプリ『にゃんこ大戦争』。現時点でシリーズ累計6200万ダウンロードを記録するなど、同社のヒット作となっているようです」(不動産関係者)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0b12ccd0c39013fce8c7f3a9bb6d4393a2f702b

市川海老蔵さんの生家をめぐっては、お金と人間関係が入り組んでいました。

市川海老蔵さんのもう一人の祖父、実の母親の父親は、バブル崩壊による事業の失敗で20億円と言われる借金を抱えることに。

市川海老蔵さんの実の父親、十二代目團十郎さんは、その義父が作った借金を連帯保証人だったため肩代わりすることになったものの、当然、自分だけでは返済のめどはありませんでした。

そこで助け舟を出したのがビジネスパートナーだった松竹で、市川海老蔵さんの実家(生家)ある土地と建物を担保にして借金を引き受けると、市川海老蔵さんたちが返済しやすいプランで長期にわたって支払う形となっていたようです。

ただ2021年になって市川海老蔵さんが担保としていた実家(生家)の土地と建物を売却してしまったわけですが、これはどうやら借金を完済するめどが立って松竹からも売却の許可を得ていたことから。

市川海老蔵さんの実の母親はもともと実家(生家)で暮らしていて、愛着のある実家(生家)を手放すことを渋っていたとも言われていますが、こちらも真相はどうやら全くの逆。

市川海老蔵さんの実の母親にとっても広い豪邸に1人で済むのは何かと不便で、すでに都内のマンションに引っ越しをしていて、終活の一環で実家(生家)の土地と建物を手放すことを了承していたようです。

さて、気になる市川海老蔵の実家(生家)の場所はどこで住所の番地はどうなっているのかというと、目黒区青葉台2丁目ではないかと言われています。

小林麻央さんが生前ガン報道がされたときや市川海老蔵さんを追ったドキュメンタリー番組などなど、自宅前や自宅周辺の様子がたびたび報道されたことから、ネットで住所がほぼ特定されたようです。

googlemapで見てみても、確かに周囲の住宅を比較すると6軒分くらいの敷地はありそうな規模の豪邸だったようです。

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