エンジンオイルを入れるキャップが開かない原因と対処法

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エンジンオイルを補充・交換しようと思ったのに、エンジンオイルを入れるキャップが開かない!

ペンチでこじ開けようとしたのですが、上部がすこし欠けてしまい開けることはできなかった場合、どうすれば良いんでしょうか。

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エンジンオイルを入れるキャップが開かない原因と対処法

エンジンオイルを補充・交換もしくはエンジンオイル添加剤を入れようと思ったのですがエンジンオイルを入れるキャップが固く締められていて開けることが出来ない場合。

古タオルなどを滑り止めにしてキャップを覆いタオルごと掴んで根性で回してみましょう。

細いあて木をあてて、ショックレスハンマーで、開ける方向にたたいてみたり、プラスチックハンマーで軽くコンコンしてみるとキャップが緩んで開けやすくなることもあります。

もしくは、ウォーターポンププライヤーや大きいパイプレンチを使う手段もあります。

名前の通り水道工事で使われるものですが、自動車工具としても一般的です。

これは鋏み口が広がるし柄も長いので、こういう用途に向きます。私もキャップがきつい時使ってます。

この用途では精度が必要ないので安物で十分です。上手くすれば100円ショップで見つかります。

設備工具でカラスと言うペンチを強化したような挟む大きさを変えられる開閉道具がありますが壊す前にディーラーに相談するほうが良いかもしれません。

ちなみに、きつく閉めたからというよりはエンジンオイルのキャップが劣化している可能性も考えられます。

樹脂製でネジになっている物は古くなると固着することがあるので、この場合もやはりディーラーもしくは自動車整備工場で相談するのが得策です。

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