エレンなぜ始祖の巨人も発動?進撃の巨人どっちも使える理由は?

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「進撃の巨人」で主人公のエレン=イェーガーの中になぜ始祖の巨人はいるのですか?

エレンは進撃の巨人と始祖の巨人の2つを持っているんでしょうか?

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エレンなぜ始祖の巨人も発動?進撃の巨人どっちも使える理由は?

エレンは始祖の巨人と進撃の巨人を持っています。

何故、始祖を持っているかの理由は、進撃の巨人の先代継承者でエレンの父親のグリシャは進撃の巨人を持って壁内に進入して始祖の巨人の継承者フリーダ・レイスを食い、始祖を継承したからです。

グリシャの前妻・ダイナはマーレで、『マーレ治安当局』の裏切り者で内通者・通称フクロウをしていました。

反マーレ派のエルディア復権派に入っていたエレン・クルーガーから進撃の巨人を継承したグリシャはパラディ島へ行き、ヒストリアの義理姉のフリーダ・レイスから始祖を奪っています。

845年、エレンが10才の時にシガンシナ区とウォールマリアの扉が壊されてしまい、その時、グリシャが始祖の巨人を持っているレイス家に行き、無理矢理始祖を奪い、エレンを探して「エレンの母・カルラの仇を討つため」だとエレンに強引に継がせました。

グリシャはエレンを無垢の巨人にした後、エレン巨人に食われたのでエレンは進撃と始祖を継承しました。

なので物語序盤でエレンが巨人化した際には既に進撃と始祖を継承した状態だったのです。

前妻に触れた時は座標が発動しただけで、継承していません。ダイナは王家・フリッツ家の血筋だったので座標が発動されました。

グリシャはなぜ始祖の巨人を無理矢理奪ったのかというと、始祖の巨人は王族の人間が持っていないと、その真の能力を発揮しません。しかし今は145代目フリッツ王が不戦の契りと言って、その能力を一部封じて戦う事を放棄しました。それは王族の人間が始祖を持ち続ける限り、不戦の契りで戦わない事を意味します。実際、壁が壊されても始祖を持っていたフリーダは戦わず教会で祈っていました。

グリシャは王族が始祖を持っていたら、いずれ壁内は滅びてしまうと思い、無理矢理始祖を奪いました。

ちなみに、始祖の巨人と座標は全くもって別の物です。

始祖の巨人は『9つの巨人』と呼ばれる9体の知性巨人の中の1つです。

代々王家の者が継承してきていて、145代目の継承者・145代目フリッツ王が戦いを避けてパラディ島へ逃げ込みました。

始祖の巨人の能力で無垢の巨人達を操り、硬質化で壁を造りました。

座標は、前記にもある、始祖の巨人の能力・無垢巨人を操る能力の事です。

発動条件は、王家の人間(レイス家の人間)が始祖を継承した時、

もしくは王家以外の人間が継承し、王家の人間に触れた時です。ただ、王家の人間が継承しても、145代目の思想・『不戦の契り』(145代目フリッツ王が戦いを拒否した)によって145代目の思想に囚われて発動できない。

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