寒川一(キャンプ)wikiプロフィール!キャンプご飯・防災持ち物おすすめは?

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寒川一さんはアウトドア全般に関して専門的な知識・技術を備えているアウトドアライフアドバイザーですが、活動の原点は「さぼり」にあるという異色な経歴の持ち主。

寒川一さんが独立するきっかけも自身の「さぼり」体験が原点で、さらに現在の提供サービスも「さぼり」がテーマになっているものばかりですね。

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寒川一wikiプロフィール

名前:寒川一(さんがわ はじめ)
生年月日:1963年6月4日
出身地:香川県
職業:アウトドアライフアドバイザー
結婚:既婚(子供あり)

寒川一さんは2005年に東京都中野区から家族で三浦半島にある横須賀市秋谷に移住しています。

もともと寒川一さん夫妻は結婚して4年間ほど逗子に住んでいたことから、秋谷の魅力に取りつかれたそうです。

子供に関しては、あるインタビューで「子どもたち」と語っていたころから少なくとも2人のお子さんがいると考えられます。

寒川一の経歴

新婚旅行はメキシコでカヤック&ハンモック三昧だったという寒川一さんは
中学生の時に自転車で遠出したのをきっかけに焚き火やキャンプにドはまりし、週末は一人で出かけてソロキャンプを楽しんでいたそうです。

アウトドア歴40年以上というベテラン中のベテランともいえる寒川一さんですが、初めから「アウトドアライフアドバイザー」の仕事をしていたわけではなく、
玩具メーカーに約10年勤務するサラリーマンをしていました。

サラリーマン時代に朝の通勤で最寄り駅のホームで電車を待っているとき、ふと反対側のホームには釣り道具やゴザを持っている人たちが目にとまります。

おそらくは平日のことだったと思われますが明らかに遊びに行く格好で楽しそうにしている彼らと、スーツ姿の自分の姿を見比べてしまい
「同じホームなのに、どうしてこんなに違うんだ?」と考えているうちに、会社と逆方向の電車に乗ってしまったんだとか。

その日は結局、海を眺めたり海岸を歩いて1日を過ごして「無断欠勤」扱いとなり社会人としては非常識ともいえる行為をしでかしたわけですが、
翌日は通常通り出勤して、昨日のことを正直に職場の上司に伝えると、怒られこそしたものの、なぜか「そういうのもありかもな。」と受け入れてもらえる雰囲気になったんだとか。

この体験が寒川一さんにとって大きな転換点となり、現在は神奈川県三浦市でさまざまなアウトドアグッズを販売する株式会社STEP CAMPで代表を務めるようになっちえます。

「STEP CAMP」ではカラフルなハンモックが幾重にも吊り下がる空間で昼寝が楽しめる「ミサキシエスタサヴォリクラブ」などの運営を行っています。

寒川 一
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寒川一のおすすめの防災持ち物は?

寒川一さんは「STEP CAMP」を通じて災害被災時に役立つアウトドアのノウハウを情報発信しています。

「TAMAGAWA CAMP」など楽しく実践的に学ぶ体験型の「防災キャンププログラム」を定期的に開催していて、
水道が断水して自分で飲み水をゼロから確保しなければいけない時の手順などを体験学習できます。

「TAMAGAWA CAMP」では多摩川を流れる水を河原で拾った砂利、砂、炭を使ったろ過装置できれいにして飲み水に変える方法を大人から子供まで学ぶことができます。

またキャンプであれば様々なタイプの焚き火台がありますが、災害時を想定してあらかじめ用意された薪ではなくすべて河原から拾ってきた大量の小枝や藁になった草などの材料で火をつける体験学習も実施。

ちなみに、キャンプで焚火をするにあたって寒川一さんは「燃やしやすい、火のコントロールがしやすい」という

スノーピークの焚火台
モノラルのワイヤフレームの焚き火台

をおすすめしています。

スノーピーク(snow peak) 焚火台 M [3~4人用] ST-033R

モノラル 焚き火台 Wireflame ワイヤフレーム MT-0010

■ ライターを使わないサバイバルな火の起こし方
① ナイフを使って、薪を薄く細くカールするように削り、先端から少し手前で止める。これを繰り返し、フェザー(羽)のように仕立てます。薪は基本的に、海岸の流木を使用します。
② ①で作ったものをフェザースティックと呼びます。3~4 本用意して、焚き火台の上に並べます。
③ シラカバなどの燃えやすい木の皮の表面をナイフの刃で擦って毛羽立たせます。それに、メタルマッチとナイフを使って点火。メタルマッチとは可燃性の高い金属を使って火を起こす道具です。
④ 作った火種でフェザースティックを焚きつけます。

フェザースティックのコツ。メタルマッチで着火まで。ナイフはなんでもOK!

寒川一のおすすめのキャンプご飯は?

寒川一さんはキャンプご飯の中でも「焚火でお湯を沸かしてコーヒーを飲む」というのをライフワークとして楽しむほど好んでいます。

趣味が高じて現在は「焚火カフェ」なるサービスまで行っており、
「一夕一組限定」で焚火道具を貸し出して、海岸線で夕日が沈むのをただゆっくりと眺めるスローライフを提案しています。

【Nana's Feel Vol.1】奈奈が感じる!湘南体験 焚火カフェ篇

■料金:焚火道具レンタル代1名2,500円(※焚火メニュー代は別途)

■焚火メニュー
ミニダッチオーブンで焼く焼きリンゴ           1,000円
焚火の炎で生豆から焙煎するオリジナル焚火ブレンドコーヒー
ポットサービス4杯分ほど)             2,000円
焚火で焼くホットサンド(2枚セット)   1,000円
焚火フォークで焼くマシュマロ(4ケ)クラッカーつき  500円
焚火フォークで焼くソーセージ(2本)  1,000円

http://www.3knot.com/information/

寒川一の本

アウトドアテクニック図鑑 (池田書店)
たのしく防災! はじめてのキャンプ (NHK趣味どきっ!)

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