大阪大学(阪大)の共通テスト足切り・ボーダーの点数は何点?いつわかる?

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近畿大は共通テストの点数で足切りはある?

国公立大学を受験する場合は、共通テスト受験が必須となっていますが、大阪大学(阪大)は共通テストの点数によって足切りで二次試験を受ける資格がなくなることはある?

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大阪大学(阪大)の共通テスト足切り・ボーダーの点数は何点?

大学人気ランキング2023年12月末版…上智と関大に順位差

 全国版の人気ランキングは、国公立大学1位が「東京大学」、2位「筑波大学」、3位「京都大学」、4位「大阪大学」、5位「名古屋大学」。上位30校のうち、「群馬大学」のみ前回25位から26位へと順位が変動。前回同順位だった「岩手大学」は25位を維持した。

 公立大学は、1位「大阪公立大学」、2位「東京都立大学」、3位「名古屋市立大学」、4位「静岡県立大学」、5位「北九州市立大学」。上位10校は前回調査から変化がなかったものの、前回11位と12位が入れ替わり、11位「福岡県立大学」、12位「宮城大学」となったほか、「神戸市外国語大学」が前回18位から20位へ、「埼玉県立大学」が前回20位から18位に入れ替わるなど変動がみられた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/864e0adc1e9b77d40f9d48b47e3dcd49e5227800

結論から言うと、大阪大学(阪大)は共通テストの点数で足切りは実施される可能性はあります。

共通テストの足切りはなぜ実施されるのかというと、大学が受験生の数を絞り、効率的な選抜を行うためです。足切りは主に国立大学の入試で行われ、以下にその理由を詳しく説明いたします。

まず、足切りの仕組みは主にセンター試験と呼ばれる1次試験において行われます。国立大学を受験する場合、センター試験の結果が1次試験の基準に達していない受験生に対して、2次試験の受験資格が与えられません。これにより、ある程度の水準に達していない受験生を早い段階で取り除くことができるのです。

大阪大学(阪大)の2023年度の「一般選抜入学試験学生募集要項」では次のような説明がありました。

  • 入学志願者数が各学部の募集人員(注 1)に対する所定の倍率を超えた場合は、各学部が指定する大学入学共通テストの成績(注 2、3)の総点により第1段階の選抜を行い、その合格者に第 2 段階の選抜として個別学力検査等を課します。ただし、医学部医学科については、第1段階選抜の実施方法が異なります
  • 人間科学部:入学志願者数が募集人員に対して約 2.4 倍を超えた場合は、第1段階選抜を実施します

引用:https://www.osaka-u.ac.jp/ja/admissions/faculty/general/2024

前期で概ね3-4倍
後期で概ね10倍
(数字は学部により異なる)

を超えると共通テストの点の悪い子は2次試験を受けることが出来ないようです。

ただ実際にそこまでの倍率にはなったことはほとんどないようです。

大阪大学(阪大)の共通テストで足切りいつわかる?どうなる?

足切りは、大学ごとに通知の時期・方法が異なります。一般的には、2月15日ごろに第一次選抜の結果が公表されるので、そこでわかります。

しかし、一部の大学では、二次試験の出願後に足切りの結果が発表される場合もあります。

足切りになったらどうなる?

足切りになった場合、二次試験を受けることができません。

また、前期日程で足切りになった場合は、ほかの大学の前期日程も受験できません。

そのため、足切りに備えて、二次試験の出願先を複数用意しておくことが大切です。

足切りにあったら受験料はどうなる?

足切りにあった場合、受験料の一部が返還されます。

多くの国公立大学の受験料は1万7,000円です。

ここから、手数料などを差し引いた1万3,000円ほどが戻ってきます。

ただし、何もしなくても勝手に返金してくれるわけではありません。

指定される期日までに、決められた方法で大学側に請求してはじめて返金されます。

まとめ:大阪大学(阪大)の共通テスト足切り・ボーダーの点数は何点?

「足切り」とは、第一次選抜のことを指します。第一次選抜は、大学が定めた倍率(出願者数÷募集定員)を超えた場合に行われます。たとえば、ある大学・学部が前期日程で4倍の倍率を設定しており、実際に出願者が5倍に達した場合、第一次選抜が行われ、基準をクリアできない受験生は二次試験を受験できなくなります。出願者のレベルや問題の難易度によって、具体的な足切り点数は予測できません。

足切りに関して、すべての大学が行うわけではありません。各大学の募集要項に詳細な説明がありますが、特に難関大学や医学部医学科が足切りを行うことが一般的です。文科省のまとめには、具体的な学部が行ったかまでは明記されていませんが、大学の公式サイトで確認できるかもしれません。

近畿大の共通テストでの足切りは出願倍率が一定の倍率を超えた場合にのみ発動します。

この一定の倍率のことを『予告倍率』とか『第一段階選抜予告倍率』と言います。

ある程度以上に難関大では「志願者が多数となった場合には足切りを行う」としていますが、実際に足切りを行う大学は稀です。(足切を行うほど多くの志願者が集まらない)毎年足切りを行っているのは東大(京大もあったかもしれません)くらいです。

しかし、合格ボーダーがセンター得点率で8割前後なので、足切りが行われるなら6~7割前後になるでしょうね。

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