アイススラリー作り方は?持ち運びは水筒?

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アイススラリーとは胃腸への負担少ないシャーベット状のスポーツドリンク・冷却飲料

液体で補給するよりもゆっくりと冷たさがカラダに浸透するそうですがアイススラリー作り方は?

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アイススラリー作り方は?持ち運びは水筒?

近年注目の飲む氷「アイススラリー」 熱中症予防でアスリートも実践!

東北南部まで梅雨明けし、各地で厳しい暑さが続いています。熱中症の予防はしっかりと行っていきたいところです。

有効な対策として、アスリートたちが体を冷やす目的で摂取してきた細かい粒子状の氷「アイススラリー」が近年注目を集めています。

アイススラリーとはどんなものなのでしょうか?摂取方法や効果などについて、2015年からラグビー日本代表などスポーツ選手・大会主催者・観客を気象面から全力でサポートしているウェザーニュースのスポーツ気象チームに聞きました。

「アイススラリー」微細に砕いた氷と液体を混ぜた、シャーベット状の冷却ドリンク。

「アイススラリー」は朝ドラ「おかえりモネ」でも体にこもった熱を最速で下げる”最終兵器”として車いすランナーの女性が実践していました。

「アイススラリー」の作り方は次のとおり

■準備するもの
スポーツドリンク1本(500ml)

ミキサー

■作り方
ミキサーに氷とスポーツ飲料を入れる(氷3:スポーツ飲料1)
ミキサーにかける
水筒に注いで保存

他にもスポーツドリンク自体を凍らせて氷と一緒にミキサーで粉砕するという作り方もあります。

充電式のミキサーがあれば屋外でもその場で作ることができるほど簡単な作り方ですね。

アイススラリー効果の口コミは?

アイススラリーはドリンクとシャーベットの中間のような飲み物で氷がシャリシャリッとして、まるでかき氷を飲んでいるようなのど越しです。

アイススラリーでは、約30分で0.5~0.7℃程度、深部温が低下するという研究結果が発表されています。摂取後に安静にしている時間が長いほど、深部温は低下します」(スポーツ気象チーム)

さらに、アイススラリーと外部冷却との組み合わせによる効果を調べた研究では、どちらか一方だけや何もしない場合よりも、より速く深部温と心拍数の低下が見られたそうです。

「気温30℃、相対湿度60%という条件で一定の自転車運動を行い、体温を38.5℃まで上昇させたのち、体重1kgあたり4gのアイススラリー摂取と、水温10℃で両ひじまでの外部冷却(前腕冷却)を併用しました。すると、6分後に約0.2℃、15分後には約0.4℃の深部温(体温)低下がみられました」(スポーツ気象チーム)

https://news.yahoo.co.jp/articles/5587dfb885ab5f45cdbb86d2703baff7c16ca40e
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