一関学院高校野球部メンバー甲子園2022出身中学や注目選手

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一関学院高校野球部は第104回全国高校野球選手権岩手大会で12年ぶり7度目の優勝。

2022年の甲子園出場を果たし1回戦はプロ注目の森下瑠大投手を擁する京都国際高校との対戦となった一関学院高校野球部メンバーの出身中学や注目選手をまとめています。

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一関学院高校野球部メンバー/甲子園の出身中学

背番号選手守備学年出身投/打身長/体重
1寺尾皇汰投手2年生一関市立一関中右/左
2後藤叶翔捕手3年生陸前高田市立第一中右/右
3小松大樹内野手3年生一関市立花泉中右/左
4小杉晟内野手3年生秋田ヤングベースボールクラブ
5千葉周永投手3年生七ヶ浜リトルシニア
6原田大和内野手2年生右/右
7千田白琥内野手3年生金ヶ崎リトルシニア
8菅野千陽内野手2年生仙台東部リトルシニア左/左
9小野唯斗捕手2年生塩釜中央リトルシニア右/
10及川圭吾外野手3年生滝沢市立滝沢南中
11小野涼介投手2年生BCS仙台ベースボールクラブ右/右
12小原翔吾外野手2年生仙台東部リトルシニア
13工藤緑内野手3年生盛岡姫神リトルシニア右/右
14村上海斗内野手2年生横浜緑ボーイズ右/右
15斎藤晴外野手3年生
16吉田将人不明3年生
17大瀬開途内野手2年生左/左
18髙澤奏大投手1年生宮城臨空リトルシニア左/左188/85

【岩手】一関学院、12年ぶり7度目の甲子園出場!高橋滋監督が涙

◆第104回全国高校野球選手権岩手大会▽決勝 一関学院3―2盛岡中央(25日・岩手県営)

 岩手決勝で一関学院が盛岡中央に3―2で勝利し、2010年以来、12年ぶり7度目となる全国高校野球選手権(8月6日開幕、甲子園)出場を決めた。プロ注目の最速152キロ右腕・斎藤響介投手(3年)から計9安打を放つなど、打線が意地を見せた。

 一関学院の高橋滋監督(49)の両目に、うっすら涙がにじんでいた。盛岡中央に3―2。19年の就任後、初めて甲子園出場を決めた指揮官は「甲子園には縁がないのかとずっと悩んでいた。安心しました」とかみ締めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6e3ffa6e4062eac9b0f4f692255cf91a450282d9

一関学院高校野球部スタメン

7月25日全国高等学校野球選手権岩手大会 高校野球夏の選手権大会 決勝・の盛岡中央高校との対戦は、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1 遊 原田大和 2年生 一関学院
2 左 千田白琥 3年生 金ヶ崎リトルシニア – 一関学院
3 二 小杉晟 3年生 秋田ヤングベースボールクラブ – 一関学院
4 捕 後藤叶翔 3年生 陸前高田市立第一中 – 岩手県選抜 – 一関学院
5 右 小野唯斗 2年生 塩釜中央リトルシニア – 一関学院
6 一 小松大樹 3年生 一関市立花泉中 – 岩手県選抜 – 一関学院
7 三 千葉周永 3年生 七ヶ浜リトルシニア – 一関学院
8 投 小野涼介 2年生 南小泉メッツ – BCS仙台ベースボールクラブ – 一関学院
9 中 菅野千陽 2年生 仙台東部リトルシニア – 一関学院

一関学院高校野球部メンバー/甲子園の注目選手

随時更新

一関学院高校野球部メンバーの進路

高島覚(元中日、ダイエー)
太田裕哉(元ヤクルト)

他にも、

岩渕麗楽(プロスノーボーダー)。

など

一関学院高校野球部の監督

一関学院高校野球部の監督は高橋滋さんです。

2011年に当時まだ部長だったときには部員内で集団暴行があったことから沼田尚志監督らと共に記者会見で謝罪しています。

33年間監督を務めた沼田尚志監督に代わり2019年から一関学院高校野球部の監督に就任

一関学院高校野球部の戦績

一関学院高校は1938年に一関夜間中学校(旧制中学)として創立された共学の私立校。

2001年から現校名に変更し野球部は47年創部。

一関学院高校野球部は2020年の独自大会で優勝しながら、甲子園ではプレーできませんでした

2022年の一関学院高校野球部の部員数は96人。

夏の選手権・岩手県大会でノーシードから5戦連続無失点で決勝に出場を果たしました。

一関学院高校野球部の2022年新チームの成績(公式戦)は

秋季県大会 2回戦敗退
春季県大会 2回戦敗退
夏季県大会 優勝

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