おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)の相関図や原作は?結末ネタバレ!

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おもちゃメーカー経理部で働き、シビアな金銭感覚を持つ“清貧女子”の九鬼玲子(松岡)のもとに、三浦春馬さんが扮(ふん)するメーカーの御曹司で浪費家の猿渡慶太が営業部から異動してくることからはじまる、性格も価値観も正反対の2人が繰り広げるラブコメディー。

引用:https://www.tbs.co.jp/KANEKOI_tbs/

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おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)のあらすじ

「1円まで清く正しく美しく!」モノや恋に一途で、すべて計算通りの「清貧女子」・九鬼玲子と、「欲しいものには一直線!」お金を使うことになんの迷いもなく、予定は未定な「浪費男子」・猿渡慶太という銭感覚が両極端な2人が出会い、ひょんなことから玲子の実家に慶太が住み込んで繰り広げられる“じれキュン”ラブコメディ。

【WEB限定】松岡茉優×三浦春馬 9月スタート!!新火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』スペシャルインタビュー!!【TBS】

おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)の原作

大島里美オリジナル脚本。

お蔵入りにすることも三浦の代役を立てることも行わずに、台本を練り直して全8話予定だった物語を4話完結に短縮することで決着

お金にまつわる“ちょっと困ったほころび”をもつキャラクターたちのラブコメディです。
ほころびを抱えた人々が、お金とままならぬ現実に振り回されながら、健気に奮闘する可愛らしいドラマになっていると思います。
舞台がおもちゃ会社なのでいろんなお楽しみもあります。様々なつっこみどころを笑っていただけましたら幸いです。

凪のお暇
忘却のサチコ
花燃ゆ
マイガール
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
1リットルの涙

受賞
2003年 第16回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作:HEAR
2013年 第1回市川森一脚本賞:恋するハエ女

おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)のキャスト相関図

【新火曜ドラマ】『おカネの切れ目が恋のはじまり』9/15(火)スタート “清貧女子”と“浪費男子”の恋とおカネ修行の物語【TBS】

松岡茉優 九鬼玲子役
三浦春馬 猿渡慶太役
三浦翔平 早乙女健役
北村匠海 板垣純役
星蘭ひとみ 聖徳まりあ役
草刈正雄 猿渡富彦役
キムラ緑子 猿渡菜々子役
南果歩 九鬼サチ役
大友花恋 牛島瑠璃役
八木優希 鮫島ひかり役
稲田直樹(アインシュタイン) 猪ノ口保役
河井ゆずる(アインシュタイン) 鶴屋春人役
中村里帆 鮎川美月役
ファーストサマーウイカ 鴨志田芽衣子役
池田成志 白兎吉明役

松岡茉優 九鬼玲子役

中堅おもちゃメーカー「モンキーパス」に勤務する経理部所属のアラサー女子。
おカネの使い方にとことんこだわる「清貧女子」。幼少期のある出来事がきっかけで、お金の価値ではなく、愛する“モノ”の本質を大切にしている。

ドラマでオリジナルストーリーに挑戦させていただくということが久しぶりなので、ドキドキしながら台本を読んでいるのですが、私たちもまだ知らないラストがありますのでわくわくしながら撮影に挑んでおります。『おカネの切れ目が恋のはじまり』という、「おカネと恋」、『カネ恋』っていうラブキュン物語なのですが、私が演じる玲子さんと三浦さんが演じる慶太の成長物語として、ほころんでいる2人がどんどん成長していくところも注目していただきたいポイントです。

三浦春馬 猿渡慶太役

おもちゃメーカー「モンキーパス」の御曹司でいわゆる「跡取り息子」。
小さい頃から母親に甘やかされて育てられたため、お金の収支・予算に対する感覚に疎く浪費癖が半端ない。その影響で社長である父親の怒りを買い、営業部から経理部に異動させられる。

このドラマは、松岡さん演じる玲子が、それぞれの登場人物が抱えるほころびを気持ちいいくらいに繕っていくプロセスがとっても愛らしく、心地いい解決策を毎話ごとに生み出していくので、僕自身も台本を読み進めるのがとても楽しみでした。
僕が演じさせていただく役どころは、玲子の働く会社の御曹司なのですが、彼のキャラクターはとても気持ちの良い青年で、すごくポジティブです。ただおカネの捉え方に関しては少し突き抜けているので、登場人物のセンシティブな金銭感覚や問題に関して土足で軽快に乗り込んで、前を向かせようとする部分があり、ポジティブにかつ嫌味なく演じるのがすごく難しいなと感じています。

三浦翔平 早乙女健役

公認会計士およびファイナンシャルプランナー、九鬼玲子が15年間片思いし続ける初恋の相手。
「お金の専門家」としてテレビ出演することが多く、大学で受け持つ講座も人気を博している。

今回演じるのは、おカネのカリスマということで、序盤はすごく爽やかにニコニコしながら、いい青年を演じているのですが、物語が進んでいくにつれて色々と早乙女のほころびが出てくると思いますので、そこをうまく演じることができればいいなと思います。
火曜10時の枠でラブコメとのことで、通称『カネ恋』がキラキラした作品になればいいかなと思います。

北村匠海 板垣純役

猿渡慶太の後輩で将来の貯蓄に大きな不安を抱いている「ドケチ節約男子」
家庭の家計が苦しく、25歳にして一家の大黒柱的存在を背負わされている。将来のためにお金を使うのが不安で、クーポンやポイント利用といった節約術に長けている。

今回僕が演じる板垣純は、最初は“堅いやつ”かなって思っていたんですが、意外とそうではない部分もあるので、全話通して“かわいらしく憎めないやつ”として演じられたらと思っています。1話から純が何を抱えているのか描かれますが、話を重ねるごとにかわいらしかったり、コミカルな部分もあるので楽しみです。

星蘭ひとみ 聖徳まりあ役

猿渡慶太の浪費ぶりに愛想を尽かして別れたものの慶太からの連絡に揺れ動く元カノ役。

“自分への投資”を言い訳にお金を使いまくる「投資女子」。周りの目を気にして強がって生きるが、そのことに疲れてしまう

宝塚歌劇団の現役生が連続ドラマにレギュラー出演するのは実に26年ぶり

草刈正雄 猿渡富彦役

猿渡慶太の父で浪費癖のある息子・慶太とは似ても似つかない厳格な社長。しかし息子を溺愛する妻には口が立たず、さらに、富彦にも“ほころび”がある

キムラ緑子 猿渡菜々子役

創業者の娘で、お金に困ったことがない浪費女子で成人した一人息子・猿渡慶太にお小遣いをあげ続ける「息子を溺愛しまくる母」
出鬼没に現れて、慶太にお小遣いをあげたり、慶太の処遇を巡って夫のいる社長室に怒鳴り込むなど、自由奔放

南果歩 九鬼サチ役

九鬼玲子が“清貧”になった過去を唯一知る一方で「振るまう女」としてついつい予算を超えて大盤振る舞いをしてしまい、そのたびに玲子に叱られるお茶目な母

大友花恋 牛島瑠璃役

仕事を完璧にこなす早乙女健の秘書で九鬼玲子の恋敵

八木優希 鮫島ひかり役

慶太が妹のように可愛がる謎の女子高生
登場人物中、一番金銭感覚がしっかりしていて、色々なものを駆使して無料で生きていける術を知っている。

稲田直樹(アインシュタイン) 猪ノ口保役

元は営業部だったが細かすぎる性格が上司と合わず、経理部へ異動した経理部員
猿渡慶太の先輩だが、いつまでも後輩扱いされる

河井ゆずる(アインシュタイン) 鶴屋春人役

経理にルーズな企画開発部の社員

中村里帆 鮎川美月役

九鬼玲子の「モンキーパス」同僚でポンコツな先輩たちに的確なツッコミを入れるイマドキな後輩

ファーストサマーウイカ 鴨志田芽衣子役

九鬼玲子の「モンキーパス」同僚で「経理部の主」としてお金には厳しい反面、男に対してはユルくなってしまうダメ女

池田成志 白兎吉明役

九鬼玲子の「モンキーパス」で忖度しまくる、ことなかれ主義の経理部長

おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)の最終回・結末をネタバレ

大手おもちゃメーカー・バンダイの全面協力を得て、架空のおもちゃメーカー「モンキーパス」の正面玄関や社長室、カフェラウンジなどのロケ場所にバンダイの本社社屋が使用されています。

さらに主人公・玲子が特別な思い入れを持つおもちゃ「モンキーサーブ」を、バンダイがこのドラマのためだけに独自開発

おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)の主題歌

Mr.Childrenの新曲「turn over?」

Mr.ChildrenがTBSの連続ドラマの主題歌を担当するのは、2004年の日曜劇場『オレンジデイズ』以来16年ぶり。

おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)の感想

おカネを正しく使うことにこだわる“清貧女子”
VS
とことんおカネにルーズな“浪費男子”

おカネの価値ではなく、モノの本質を大切にする“清貧女子”
すべてが計算通りの人生だった…が、人生初にして最大の誤算!
金銭感覚が真逆の“浪費男子”とひょんなことから同棲!?
ひと夏の恋とおカネ修行の物語!!

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