カラダ探しネタバレ|赤い人の正体は?名前・ルールは?

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カラダ探しは『ウェルザード』による小説作品。

時間のループに取り込まれ、毎晩のように真夜中の校舎で血まみれの少女の霊に追われて殺され、時間を前日の朝まで戻されて蘇生するという毎日を繰り返しながら、バラバラに分割された人体のパーツを探索して集めていくというデスゲームに巻き込まれてしまった高校生たちによるサバイバルホラー。

血まみれの少女の幽霊「赤い人」の正体は?

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カラダ探しネタバレ|赤い人の正体・名前は?

カラダ探しで赤い人の正体は県立逢魔高校で学校の怪談として語られる、50年前の強姦・バラバラ殺人の犠牲者

元々「カラダ探し」と「赤い人」は別々の呪いでした。

・「カラダ探し」は赤い人を自由にさせない為に美紀(赤い人である美子の姉)が作りだした檻のようなもの

・「赤い人」は殺された美子を生き返らせようとした父親がバラバラになった美子の体を集めて(心臓だけ見つからなかった)自宅の地下で行った儀式によって集まってしまった(生まれた?)悪霊のようなもの

2章はカラダ探しクリアではなく呪いそのものを解く方法を模索する話です。
→結果、主人公である美雪は赤い人に騙されて「檻」の役目をしていた美紀の呪いを解除してしまいます。

3章は美雪が美紀の呪いを解除している時に留美子と武司が気を失います。その時に二人が見ている夢(想像の世界?)の内容が第3章です。
→結果、赤い人の呪いを解く為に必要な美子の心臓の場所が分かります。

最終章は赤い人の呪いを解く話です。
→結果、留実子・武司・健司・美雪・遥・先生が死亡して残りは助かります。

最後は卒業式の場面で終わります。

最終的に明日香は、カラダ探しを頼む側になり、頼まれた人たちが呪いを解こうと赤い人の家に足を踏み入れます。その家には悲しい事実が隠されていました。そして、呪いの解き方が分かった人が解いた”で終わりました。

3夜は”謎の転校生に留美子は死を告げられました。そのほかに4人も告げられました。そして、5人×6個の大量のカラダ探しをさせられます。赤い人は今までと違い壁と天井も歩き回ります。そして解いたと思われていた呪いが解かれてなく、その謎の転校生に解き方を教えてもらい、呪いを解いてカラダ探しが終わります。

カラダ探しで赤い人のルールは?

「赤い人」は超人的な身体能力で「頼まれた側」の生徒たちを惨殺してゆき、生徒たちは全員が殺されたところで前日の朝に戻って生き返り、同じように殺される毎日を繰り返す。また、一度「赤い人」の姿を目視してしまった人は、その日は後ろを振り返ってはならず、それを破った瞬間に、背後に「赤い人」が忽然と現れて、周囲にいた仲間を巻き込んで惨殺されてしまう。ループから抜け出すためには、「赤い人」からうまく逃げ回りつつ、8つのカラダを全て集め、学校の生徒玄関に置かれた棺桶に収めなければならない。

カラダ探し解では現実の世界で美雪は赤い人に殺されてあゆみは病死だと書いてありましたがカラダ探しと赤い人の呪いが解けて全ての影響が消えたことから、カラダ探しが終わった最終日ではみんな生き返った事になります。

美雪が美子に美紀を殺させた(美雪も死亡)ことにより世界が崩壊しました。その時に留美子と袴田だけが「解」の世界に行き、解のカラダ探しを成功させたことにより世界の崩壊を免れ、赤い人の心臓の場所も分かりました。

つまり、解の時点で殺されたのは美雪だけで、留美子や八代先生達が殺されたのはカラダ探し 解 の後です。

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