警視庁/兵庫県警捜査二課から非通知の電話は詐欺に注意!

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警視庁や兵庫県警の捜査二課から非通知の電話がかかってくることがあります。

「捜査依頼を受けて電話している」ということで、身分証明書を持ってくるように指示されるようですが、詐欺電話の可能性が高いので注意をしましょう。

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警視庁/兵庫県警捜査二課から非通知の電話は詐欺に注意!

警視庁や兵庫県警の捜査二課から非通知で次のような電話がかかってくることがあります。

「警視庁捜査二課の〇〇です。兵庫県警からの依頼でお電話しました。」
「兵庫で詐欺の犯人グループを詰めていたところ、あなた名義の楽天カードでやり取りしておりました。」

X(旧twitter)では似たような内容の投稿が数多く見られることから、警察を装った詐欺電話の可能性が高そうです。

警察を装う詐欺電話は特に高齢者を狙って行われることが多いです。犯罪者は警察官や銀行員など、信頼できる人物になりすまし、電話をかけてきます。

たとえば、犯罪者は「振り込め詐欺グループを捕まえたけれど、あなたの名前が犯人の名簿にありました」と言います。これは完全に嘘です。

そして、「確認のため、通帳やキャッシュカード、さらには暗証番号を教えてください」と要求してきます。しかし、本物の警察がこうした個人情報を電話で尋ねることは絶対にありません。

次に、詐欺の手口ですが、最初に電話で不安を煽り、その後で「通帳やキャッシュカードを確認する必要がある」と言って、自宅に来て直接受け取ると言ってきます。または、「あなたの口座情報が漏れているので、新しいキャッシュカードに交換しなければならない」と言って、後日、犯人がキャッシュカードを受け取りに来るという手口もあります。こうして、大切なお金や個人情報を盗み取られてしまいます。

警察や銀行員、市役所職員などを装うこの手の詐欺は、言葉巧みに行われるため、一見して詐欺だと気づきにくいです。しかし、冷静になって考えてみると、警察や銀行、市役所が個人情報やお金を電話で要求することはあり得ません。これが詐欺の大きな矛盾点です。

警視庁/兵庫県警捜査二課から電話|本物と偽物の見分け方

警察を名乗る相手から電話があった場合。

電話番号から本物か偽物かを見分けることができます。警察の電話番号の末尾はたいてい「0110」となっています。

090や080から始まる携帯の番号は論外ですが、例外もあります。

大阪府は「1234」、宮城県では「7171」、大分県では「2131」なっている他、青森県、秋田県、福島県、石川県、佐賀県などのように特に下4桁が揃っていない県もあるようです。

いずれにしても電話番号でネット検索をしてみれば、本物の警察からの電話かどうかを確かめることができます。

同じく、警察を名乗る人物が直接訪問してきた場合も、所属と連絡先を聞いた上で、所轄警察に直接連絡して実在を確認するのが良いでしょう。

警察(警視庁/県警)から電話が来るケース

警察から電話がかかってくるケースは、いくつか考えられます。

■1. 落とし物の電話
これは最も多いケースです。

拾得された落とし物に、持ち主の連絡先が記載されていたため、警察から連絡が来ます。
本人以外でも、同居の家族や代理人が受け取ることができます。
受け取りには、本人確認書類が必要です。

■2. 身内の事故や死亡
離れて暮らしている家族が事故に遭ったり、事件や事故で亡くなったりした場合、警察から連絡が来ます。
突然の悲報に驚くと思いますが、落ち着いて行動してください。

■3. 事件の参考人として呼び出された
事件の目撃者、被害者、被疑者の家族や知人などが参考人として呼び出されます。
犯罪の疑いをかけられているわけではありません。
重要参考人として事情聴取を受けた場合、容疑がかたまったと判断された段階で逮捕されることもあります。

■4. 被疑者として呼び出された
犯罪者として疑いをかけられ、逮捕されずに捜査が進展している場合、警察から電話が来ます。
取調べを受けてそのまま逮捕される可能性もあります。
身に覚えがない場合は、弁護士に相談することをおすすめします。

まとめ:警視庁/兵庫県警捜査二課から非通知の電話は詐欺に注意!

警察官を装う電話詐欺が全国各地で発生しています。

■詐欺の手口
警察官や金融機関職員などを名乗り、不安をあおるような内容を伝える
「振り込め詐欺グループを捕まえたところ、あなたの名前が出てきた。」
「あなたの通帳が犯罪に使われている。」
「逮捕状が出ている。」
「あなた名義の車が犯罪に利用された。」

■個人情報を聞き出す
名前、生年月日、住所、銀行口座番号、暗証番号など
キャッシュカードや現金を騙し取る
「安全な場所へ預ける必要がある。」などと言って、自宅まで受け取りに来る
「新しいキャッシュカードに交換する必要がある。」などと言って、暗証番号を聞き出す

■絶対にだまされないために
警察官が通帳やキャッシュカード、現金を預かることはありません。
個人情報を教えてはいけません。
少しでも怪しいと思ったら、すぐに家族や知人に相談してください。
迷わず110番通報してください。

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