麒麟がくるフォント(字体)は何?明朝Hフォントを麒麟がくるオープニングクレジットで使用?

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すったもんだがありましたが「麒麟がくる」がいよいよ1月19日から放送開始となりましたね。

予定よりも放送開始が後ろ倒しになってしまい、首を長くして待っていた明智光秀ファンも数多くいるんじゃないかと思いますが、
昭和特撮を醸しだずオープニングクレジット(スタッフロール)のフォントの字体はなんだ?と、ちょっとした騒ぎになっていますね。

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麒麟がくるフォント(字体)は明朝Hフォント?

大河ドラマ「麒麟がくる」の題字を手掛けたのは書家の中塚翠涛先生でしたが、
オープニングクレジット(スタッフロール)では昭和感たっぷりの字体(フォント)が使用されていましたね。

見るからに極太明朝体といった感じですが、フォントに関してもネットでは特定作業が早くも始まっていたものの、
どうやら通常の明朝体フォントよりも太いウェイトの明朝Hフォントのようですね。

HフォントのHは「Heavy」のことでフォント名に続けてアルファベットで自体の太さ(ウェイト)を示す記号となっています。

細い順に並べると

EL(Extra Light)
L(Light)
R(Regular)
M(Medium)
DB(Demi Bold)
B(Bold)
H(Heavy)
U(Ultra)

といった感じになります。

麒麟がくるフォント(字体)に関するツイッターの反応

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