旧暦5月28日に降る雨を、なんという?#ことば検定

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7月7日の「グッドモーニング」内のクイズ「ことば検定」で出題された問題は【旧暦5月28日に降る雨を、なんという?】でした。

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朝日新聞出版

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答え:旧暦5月28日に降る雨を、なんという?【ことば検定】

青: 笹の霧
赤:龍の声
緑:虎が涙

答え:虎が涙(緑)

曾我の雨,虎が涙ともいう。旧暦5月 28日に降る雨をいう。この日は曾我兄弟の仇討ち決行の日で,曾我十郎祐成に愛された大磯の遊女虎御前が,十郎の死を悲しんで流す涙が雨となって降るというもの。もともと5月 28日の前後は,田の神を送るさなぶりの祝いのためにも雨が待たれ,たとえ数滴であれ,この日には雨が降ると伝えられた。しかし,この雨が虎御前と結びつけられたいわれは明らかでない。おそらく仇討ちの日が大雨であったとされること,また曾我狂言における虎御前の貞女ぶりが涙雨のイメージを呼んだことなどによると思われる。

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