「微妙」の本来の意味は?#ことば検定

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9月1日の「グッドモーニング」内のクイズ「ことば検定」で出題された問題は【「微妙」の本来の意味は?】でした。

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朝日新聞出版

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答え:「微妙」の本来の意味は?【ことば検定】

青:わからない
赤:優れている
緑:ほっぺが落ちる

答え:優れている(赤)

「微妙」の意味をみてみると、仏教用語である「微妙」が、私たちの日本語の日常用語として使われるようになり、時間やさまざまな過程を経て今日のような語意に変化したということがよくわかります。

仏教用語の意味とほぼ一致する第一の「趣深く、何ともいえない美しさや 味わいがあること」の意味から、第二の「ひと言では言い表せないほど細かく、複雑なさま」に変化し、さらに第三の「きわどくてどちらとも言い切れないさま」、最終的に「よくわからない」という意味に変化を遂げたのだと推察できます。

https://toyokeizai.net/articles/-/154264?page=3
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