レクサスnxはハイオク?レギュラーガソリンは保証対象外?

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レクサスNX200tはレギュラーガソリンでも走るんでしょうか?

ガソリンはハイオクじゃないとレクサスは走らないんでしょうか?

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レクサスnxはハイオク?レギュラーガソリンは保証対象外?

レクサスnxはハイオクの仕様にエンジンが作られていますので走りますがエンジンが汚れます。燃焼効率が違いますから あと出力が70%ぐらいしか出ないでしょう。

国産車は、基本的に運輸省の指導で、ハイオク仕様車にレギュラーガスを入れても壊れないようになっています。

レクサスにレギュラーガソリンを入れても走らないことはないものの、パワーが落ちて、燃費も悪くなります。長期使うとエンジンにカーボンやスラッジがたまり、エンジンが最悪壊れます。

ちなみに、レクサスRXもハイブリッドだとレギュラーガソリンです。

ただハイオク仕様にレギュラーガソリンを入れた場合、オクタン価を車両が判断して点火時期を自動調整するのですが、メーカーはハイオク仕様のレギュラー使用を『緊急時』に限定し、常用使用するとトラブルの原因になり保証対象外になることもあるようです。

レギュラーガソリンを入れて一見問題なく走れたとしてもレギュラーガソリンはハイオクに比べ清浄性等の性能が劣る為、長期的にはエンジンの低寿命化を招く可能性が極めて高いです。

エンジンには、大きく分けて3種類あります。

●ハイオク専用車
ノックセンサがなく、ハイオク・ガソリン(プレミアム・ガソリン)しか使用できないエンジンがあります。これには、レギュラー・ガソリンが使えません。

●ハイオク指定だが、レギュラー・ガソリン使用が可能
ほとんどの高性能車は、ノッキングセンサがあり、ノック頻度からガソリンのオクタン価を推定し、点火時期を最適に調整するようになっています。このため、レギュラーを使っても壊れることもないし、メーカ保証が無くなることもありません。
ただし以下の問題があります。

●レギュラー使用
最近、ガソリン価格の高騰により、レギュラーが使用できる車種が増えてきています。例えば、本田のインスパイア(現行モデル)やマツダのアテンザ(現行は全車種)は、レギュラーガソリン用になりました。インスパイアでは、排気量3.5Lで280馬力が出ますので、他社の3.5Lエンジンも300馬力以上を狙わなければ、レギュラーガソリン用になるとおもわれます。

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●レギュラーガソリンが使えるハイオク指定エンジンでの問題点
ハイオクガソリン用エンジンは、レギュラーガソリン用より高い圧縮比です(1~1.5)。圧縮比が高いと、筒内(燃焼室内部)の圧力が高くなります。筒内圧力が高いほど、トルクが大きくなりますので、出力(馬力=2π×回転数×トルク)も大きくなります。
ハイオク用エンジンでレギュラーガソリンを使うと、ノッキングしやすくなります。この発生頻度をエンジンに装着されたノッキング・センサで検出します。頻度が一定以上に増えると、点火進角を遅らせます。遅らせると、圧縮比がより低い状態と近い燃焼状態になり、ノックが抑えられます。しかし筒内圧力も低くなるため、トルク(馬力も)の低下、燃費の悪化(燃焼効率の低下)が発生します。
この点火進角は、つねに早くするように制御されていて、ノック頻度が高いと、遅らせるという調整がおこなわれています。つまり使うガソリンのオクタン価にあわせて自動的に変化します。(一般にノックが少しある状態に設定すると、エンジン効率が最高になります)

●この条件での燃費悪化は
走行条件とエンジンによります。
通常のハイオク用エンジンでは、エンジン負荷が高い場合に、ノックしやすくなります。逆にいえば、負荷が低い走行条件では、ノック頻度が低く、点火進角の遅角化はほとんどおきません。例えば、日本での高速道路の一定走行、市街地走行などでは、レギュラーを使っても、ハイオク使用条件とほとんど変わらない燃費になります。ドイツのアウトバーンでの走行では、エンジン発熱量が大きく、筒内上部の温度が高く、ノッキング頻度が高いため、ハイオクを使う必要があります。
一方、負荷の高い走行条件、例えば登坂路や交差点ダッシュを繰り返すような走行条件では、ノック頻度が高く、上記の遅角化がおこなわれますので、燃費の悪化が確実に発生します。
言い方を変えれば、乱暴な運転をする方では、燃費悪化が確実に発生し、通常の運転をする方では、燃費悪化はほとんど発生しないといっていいでしょう。

負荷の低い走行条件 … 1~2%以下の悪化。この条件では、信号や渋滞などの走行条件の差の方が、燃費差にききます。
負荷の高い走行条件 … エンジンや走行負荷によりますが、10~15%程度、悪化します。つまり常時、負荷の高い状態で運転する方は、ハイオクを使う方が、燃料費が安くなります。ここで注意したいのは、「常時」ということです。交差点ダッシュが好きな方でも、よほど「気合い」をいれて運転しないと、ハイオクがもとを取るのは、むずかしいです。

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