町田浩樹の中学や高校をwiki調査!年俸やプレースタイルは?

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町田浩樹選手は鹿島アントラーズに所属するサッカー選手で、190cmの長身、貴重な左利き。

センターバックと左サイドバックを柔軟にこなせるユーティリティ性という傑出したストロングポイントを兼ね備えた町田浩樹さんの気になるプロフィールをまとめています。

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町田浩樹の年俸は?

2016年~2018年までの3年間はJリーグ規定でプロ契約の上限とされる年俸360万円だったようです。

ただ2019年には480万円にアップすると2021年には2000万円の大台に乗っているとされています。

2021年 23歳 2000万円
2020年 22歳 1500万円
2019年 21歳 480万円
2018年 20歳 360万円
2017年 19歳 360万円
2016年 18歳 360万円

町田浩樹のプレースタイルは?

【鹿島アントラーズ】町田浩樹プロ入り初ゴールも、1-1の悔しいドローに終わる〜明治安田生命J1第18節・ガンバ大阪戦ハイライト〜

町田浩樹選手のセンターバック。

最大の持ち味は、身長190cmの高さを生かした空中戦の高さでなおかつ当たり負けしません。

町田浩樹選手がゴール前を固めると、相手チームとしてはなかなかクロスを入れられないシーンをよく見かけます。

2021年シーズンはDFリーダーの犬飼智也が累積警告で出場停止となった時に最終ラインでリーダーシップを発揮する場面もみられました。

しっかりパスコースや相手の動き出しを読んで、体を張ってピンチの芽を潰せるポジショニングの良さにも定評があります。

攻撃面でも足元が上手く利き足の左足からの正確なロングフィードを出すことができます。

DFラインからも攻撃につながる速く鋭い、正確なパス前線に供給しています。

町田浩樹選手の場合、さらにスピードも遅いわけではなくある程度の速さも持っていることから左サイドバックとして出場することもあります。

190cmほどのサイズのサイドバックというのは世界を見てもなかなかいないタイプで、日本代表で言えば長友佑都選手とはまた違った強みを発揮できます。

鹿島アントラーズであ中田浩二(CRO)からラインコントロールの指導、小笠原満男から「ボールを奪いに行くところとコースを切るところの判断」など実戦的な指導を受けており、すぐにそれを自身に還元し成長[2]。 空中戦の強さと精度の高い左足のキック、ストライドの大きいオーバーラップなどを生かし、左サイドバックで起用される事も増えてきている。

町田浩樹wikiプロフィール

名前:町田浩樹(まちだ こうき)

生年月日:1997年8月25日

年齢:23歳

身長:190cm

体重:80kg

血液型:B型

所属チーム:鹿島アントラーズ

出身地:茨城県つくば市

ポジション:DF

利き足 : 左

出身高校:鹿島学園高等学校

最終学歴:早稲田大学人間科学部eスクール

町田浩樹選手が小学校に入る前の5歳の頃からサッカーを始めています。

両親が仕事で忙しかったことから、何か習い事をさせたいということでサッカーをやらせたそうですが、小学校の頃にはサッカーのほかに、水泳、習字を習っています。

手代木サッカークラブでしばらくサッカーをしていますが、小学四年生の頃に鹿島アントラーズの下部組織である、鹿島つくばJrユースに入団します。

鹿島つくばJrユースからは、鹿島ユースへと昇格し、2015年に鹿島アントラーズの2種選手として登録されています。

トップチームの試合にも出場できるようになると、プレミアリーグEASTでは鹿島アントラーズユースの鉄壁守備の中心として18試合でリーグ最少の12失点で初優勝を飾ります。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015チャンピオンシップでは、プレミアリーグWEST王者ガンバ大阪ユースを相手に、ボランチとの連携により完封して10年ぶりに3度目の優勝に貢献しています。

町田浩樹の経歴

町田浩樹選手は2016年に鹿島アントラーズに正式に加入すると、2017年に初J1デビューを果たします。

同時期に鹿島アントラーズの下部組織を経て加入をしたのは、

平戸太貴(現・FC町田ゼルビア)
田中稔也(鹿島アントラーズ)
垣田裕暉(現・ツエーゲン金沢)

がいます。

2017年5月25日のナビスコカップ第6節のジュビロ磐田戦で公式戦初出場を果たしますが、右ひざ前十字じん帯損傷の全治6カ月のけがを負ってしまい出遅れます。

ただ2018年、2019年には徐々に出場回数を増やしていき、鹿島アントラーズでもほぼレギュラーとして定着。

年度 カテゴリー チーム 出場試合数 先発 得点
2017 J1 鹿島 2 2 0
2018 J1 鹿島 8 7 2
2019 J1 鹿島 22 21 1
2020 J1 鹿島 21 20 0
2021 J1 鹿島 4 4 1

町田浩樹の日本代表歴

日本代表には今まで左利きのセンターバックがいませんでした。

そうした中、町田浩樹選手は2016年のAFC U-19選手権のメンバーに選出されると、初先発となった準決勝のベトナム戦では無失点で決勝進出に貢献しています。

2013年 U-16日本代表:フランス遠征(3月)、イタリア遠征(4月)、豊田国際(8月)
2013年 U-17日本代表:サニックス杯(3月)
2014年 U-17日本代表:サニックス杯(3月)、新潟国際(7月)、チェコ遠征(8月)
2015年 U-18日本代表:韓国遠征(5月)、中国遠征(6月)、SBS杯(8月)、AFC U-19選手権予選(10月)、イングランド遠征(11月、辞退)
2016年 U-19日本代表:韓国遠征(5月)、中国遠征(6月)、アメリカ遠征(6月)、フランス・UAE遠征(8月)、AFC U-19選手権(10月)、アルゼンチン遠征(12月)
2017年 U-20日本代表:ドイツ遠征(3月)
2019年 U-22日本代表:AFC U-23選手権予選(3月)、北中米遠征(9月)、ブラジル遠征(10月)
2020年 U-23日本代表:AFC U-23選手権(1月)、千葉合宿(12月)

町田浩樹のツイッターやインスタグラム

町田浩樹のツイッター

町田浩樹のインスタグラム
@koki.machida_official

町田浩樹のフェイスブック

町田浩樹の中学や高校は?

町田浩樹さんの通っていた中学校については学校名は明らかになっていないものの、高校は鹿島アントラーズユースの生徒を積極的に受け入れている鹿島学園高等学校です。

高校卒業後はJリーグと提携している早稲田大学人間科学部eスクールへと進学ています。

2007年から特別選抜枠ということでスポーツの分野の特別枠ができ、2016年度には町田浩樹選手と杉森考起選手の二人が合格しています。

町田浩樹の身長・体重は?

町田浩樹さんの身長体重は次のとおりです。

身長:190cm

体重:80kg

昌子源選手が182 cm、冨安健洋選手が188 cm、吉田麻也選手が189㎝なので、町田浩樹さんの背の高さが良くわかりますね。

町田浩樹の家族は?父親・母親・兄弟姉妹は?

町田浩樹選手の家族は、父、母、姉、弟の5人家族で、弟も鹿島つくばJrユースでサッカーをしているそうです。

鹿島アントラーズの鹿島スタジアムでの試合では、町田浩樹選手のエスコートキッズをしたこともあります。

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