三重高校野球部メンバー2021!出身中学や注目選手#甲子園スタメン

スポンサーリンク
当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。
デフォルト 0高校野球

三重高校野球部が2021年の夏の甲子園(第103回全国高校野球選手権大会)出場を決めました。

伝統の重量打線で津田学園に打ち勝ち、14年以来7年ぶりの13度目の夏の甲子園出場となりました。

スポンサーリンク

三重高校野球部メンバー2021の出身中学

背番号選手守備学年出身投/打
1近藤祐生投手3年生愛知衣浦リトルシニア右/右
2服部優成捕手3年生四日市市立羽津中右/右
3池田彪我内野手3年生津ボーイズ右/右
4奈良迫航汰内野手3年生宇陀リトルシニア
5木本光祐内野手3年生豊田リトルシニア
6藤井勇斗内野手2年生大正ボーイズ右/右
7森涼太外野手3年生中京ボーイズ右/右
8宇佐美貴也内野手2年生松阪リトルシニア
9上山颯太投手2年生奥伊勢松阪リトルシニア右/左
10玉置悠真投手3年生右/右
11谷公希投手2年生
12横井源希捕手3年生西尾ボーイズ
13渡邉光貴内野手3年生津田四日市リトルシニア右/右
14寳田裕椰内野手3年生大阪交野ボーイズ右/右
15佐脇桜太内野手3年生東海中央ボーイズ右/右
16原田俊輔外野手3年生愛知衣浦リトルシニア右/右
17梅田迅外野手3年生愛知豊橋ボーイズ右/右
18尾崎凌矢投手3年生奥伊勢松阪リトルシニア右/右
19斉藤善諒外野手3年生愛知長久手ボーイズ右/右
20寺尾颯太捕手3年生蒲郡幸田リトルシニア右/右

三重高校野球部メンバー2019の出身中学

2019秋季東海大会メンバーの出身中学一覧です。

背番号名前ポジション学年出身中学中学所属
1松山 雄斗投手2愛知 木曽川中学校愛知木曽川ボーイズ
2服部 優成捕手1三重 羽津中学校中学軟式野球部
3森 涼太内野手1愛知 はとり中学校中京ボーイズ
4寳田 裕椰内野手1京都 南城陽中学校大阪交野ボーイズ
5新井 朝陽内野手2大阪 寝屋川第六中学校寝屋川中央シニア
6品川 侑生内野手1福井 武生第一中学校越前ボーイズ
7市原 匠悟外野手2兵庫 武庫中学校西宮シニア
8坂口 翔外野手2三重 川越中学校中学軟式野球部
9原田 俊輔外野手1愛知 竜北中学校愛知衣浦シニア
10近藤 祐生控え1愛知 若園中学校愛知衣浦シニア
11尾﨑 謙太控え2三重 尾鷲中学校海山シニア
12菊池 恋翔控え2三重 富洲原中学校桑員ボーイズ
13湯場 大翔控え2三重 保々中学校菰野ボーイズ
14岡本 一平控え2愛知 幸田北部中学校蒲郡ボーイズ
15佐脇 桜太控え1愛知 碧南東中学校東海中央ボーイズ
16西原 瞳真控え1愛知 寺津中学校西尾ボーイズ
17栗山 湧控え2岐阜 羽島中学校愛知木曽川ボーイズ
18永井 誠梧控え1愛知 七宝中学校尾張ボーイズ
19井伊谷 仁控え2愛知 代田中学校新城ボーイズ
20山下 柊悟控え2大阪 東住吉中学校松原ボーイズ

三重高校野球部メンバー2021甲子園スタメンは?

三重高校の甲子園スタメンは地方大会決勝のベンチ入りメンバーとほぼ同じになると予想されます。

打順 守備 名前 学年
1 左 永井誠梧 3年生
2 右 野田泰市 1年生
3 三 佐脇桜太 3年生
4 一 池田倭斗 3年生
5 中 森涼太 3年生
6 遊 品川侑生 3年生
7 二 寳田裕椰 3年生
8 投 上山颯太 2年生
9 捕 服部優成 3年生

勝てば甲子園が決まる全国高等学校野球選手権三重大会決勝で三重高校野球部は津田学園高校と対戦。

ノーシードから決勝進出した三重高校野球部は、2回終了時点で2-3と1点を展開となった3回に6-3と逆転に成功。

終盤1点差まで詰め寄られたがリードを守り切り、14年以来7年ぶりの13度目の夏の甲子園出場となりました。

三重高校は1回戦で大会史上最多の65得点、13本塁打を記録し1回戦からの6試合で100得点を挙げる強力打線。

準決勝までの全5試合で2桁安打を記録し、チーム打率は5割を超えています。

■全国高等学校野球選手権三重大会の戦績
決勝 6-5 津田学園
準決勝 6-0 津商業
準々決勝 5-2 松阪商
3回戦 8-5 白山
2回戦 10-0 桑名西(7回コールド)
1回戦 65-0 徳風(5回コールド)

津田学園|201|000|101|=5
三重・・|204|000|00x|=6

三重高校野球部メンバー2021の注目選手

調査中

三重高校野球部メンバーの進路

榎本 直樹
水谷 清仁
伊藤 泰憲
宮本 四郎
新谷 嘉孝
水谷 孝
水谷 新太郎
清水 昭信
加藤 匠馬

三重高校野球部の監督

三重高校野球部の監督は小島紳さんです。

■小島紳プロフィール
生年月日:1989年4月30日

年齢:32歳

出身地:愛知県

出身高校:中京大中京高

出身大学:三重大学

小島紳さんは高校時代、1年生から捕手(キャッチャー)としてベンチ入りするも2年春から肩を故障し関節唇損傷と診断されます。

手術を受けることになり、「2軍」にあたるBチーム主将から再スタートとすると、試合には出られなくてもチームをまとめた経歴の持ち主。

その後は、「三重大学」に進学し肩の故障もだいぶ癒えていたことから4年時にはキャプテンを努めています。

2011年から三重高に保健体育の教員として赴任すると野球部の副部長を務め中村好治前監督の元、2014夏の選手権準優勝を支えました。

2017年8月中村好治前監督が総監督となり、最年少の28歳でコーチから監督に昇格を果たします。

初采配となった2017秋季大会がは県大会で優勝し、秋季東海大会でもベスト4とまずまずの成績を収めると監督就任2年目の2018春選抜大会に出場を果たしベスト4進出。

準決勝で破れたものの、優勝候補筆頭の大阪桐蔭高と延長戦までもつれ込む激戦となり、甲子園初采配となった大会で、平成生まれの監督として初勝利を挙げることになりました。

三重高校野球部の戦績

■甲子園出場回数 26回
<夏>選手権大会13回(戦績:12勝12敗) 優勝:0回、準優勝:1回
<春>選抜 13回(戦績:16勝12敗)   優勝:1回、準優勝0回

平成26年夏の成績
1回戦 ○ 三重高5-4広陵高(延長11回)
2回戦 ○ 三重高4-2大垣日大高
3回戦 ○ 三重高7-5城北高
準々決勝 ○ 三重高9-3沖縄尚学高
準決勝 ○ 三重高5-0日本文理高
決 勝 ● 準優勝三重高3-4大阪桐蔭高

タイトルとURLをコピーしました