南野拓実リバプール背番号は何番?移籍金はいくら?デビュー戦はいつ?

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南野拓実は今や日本代表の主軸ともいえるビッグプレーヤーに成長しましたが、
2020年1月1日付でなんとイングランドプレミアムリーグの名門中の名門リバプールに移籍することが発表されましたね。

ザルツブルグにはかねてから南野拓実に対して移籍オファーがあると噂されていたものの、
まさかリバプールのようなビッグクラブとの移籍合意となるとは大方の予想を良い意味で裏切ってくれたんじゃないでしょうか。

南野拓実、1月のリバプール移籍が正式決定!背番号は「18」に決定
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南野拓実リバプール背番号は何番?

リバプール移籍に伴って、南野拓実の背番号はどうなるのかというと、
ザルツブルグでは18番でしたがリバプールでも同じく18番になることが発表されています。

ちなみに、リバプールでは背番号18番の選手はここ最近は空席だったようです。

2014年~2017年シーズンまでプレーしていたDFアルベルト・モレノの後を南野拓実が継ぐような形になります。

■参考 現在のリバプール選手の背番号

  1. アリソン
  2. クライン
  3. ファビーニョ
  4. ファン ダイク
  5. ワイナルダム
  6. ロブレン
  7. ミルナー
  8. ケイタ
  9. ロベルト フィルミーノ
  10. マネ
  11. サラー
  12. ゴメス
  13. アドリアン
  14. ヘンダーソン
  15. オクスレイド=チェンバレン
  16. ララーナ
  17. シャキリ
  18. ロバートソン
  19. オリギ
  20. マティプ
  21. アレクサンダー=アーノルド
    https://formation-y.com/ja/formation/liverpool.html
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南野拓実リバプール移籍金はいくら?

南野拓実がザルツブルクからリバプールに移籍することを受けて、
移籍金の金額はいくらになったのかというと、報道によれば725万ポンド【約10億4100万円】とされています。

2019年の移籍金ランキングでは、1位のジョアン・フェリックス(1億2600万ユーロ【約158億円】でベンフィカからアトレティコ・マドリーに移籍)や、
10位のロメル・ルカク(約76億円でマンチェスター・ユナイテッドからインテルに移籍)には遠く及ばないものの、
日本人としては歴代ランキング8位にランキングするビッグディールと言えます。

1位:中島翔哉
ポルティモネンセ→アル・ドゥハイル(2019年1月)
移籍金:3500万ユーロ(約43億7000万円)

2位:中田英寿
ローマ→パルマ(2001年7月)
移籍金:2600万ユーロ(約32億5000万円)

3位:中田英寿
ペルージャ→ローマ(2000年1月)
移籍金:2200万ユーロ(約32億5000万円)

4位:香川真司
ドルトムント→マンチェスター・ユナイテッド(2012年7月)
移籍金:1600万ユーロ(約20億円)

5位:岡崎慎司
マインツ→レスター・シティ(2015年7月)
移籍金:1,100万ユーロ(約13億7500万円)

6位:武藤嘉紀
マインツ→ニューカッスル(2018年7月)
移籍金:1,070万ユーロ(約13億3750万円)

7位:本田圭佑
VVVフェンロ→CSKAモスクワ(2010年1月)
移籍金:900万ユーロ(約11億2500万円)

8位:清武弘嗣
ハノーファー→セビージャ(2016年6月)
移籍金:650万ユーロ(約8億1250万円)

9位:小野伸二
浦和レッズ→フェイエノールト(2001年7月)
移籍金:550万ユーロ(約6億8750万円)

10位:長友佑都
チェゼーナ→インテル(2011年7月)
移籍金:450万ユーロ(約5億6250万円)

https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345628

南野拓実リバプール移籍でデビュー戦はいつ?

リバプールでの南野拓実デビュー戦はいつになるのかというと、就労ビザの問題も絡んでくるので、
ビザ取得に時間がかかると半年とか数か月くらい待たされる可能性があります。

ただ就労ビザや南野拓実自身のコンディション調整といった問題がクリアになれば、
2020年1月6日に開催されるFAカップ3回戦「エバートン」となりそうです。

リバプールとエバートンの試合は同じリヴァプール市に本拠地を置いていることから、
「マージーサイドダービー」と呼ばれる伝統があります。

リヴァプールのホームスタジアムは言わずと知れた「アンフィールド」、
エヴァートンはグディソン・パークで、直線距離で600メートル程度しか離れていないそうです。

通算の対戦成績は、リヴァプールから見ると

232戦93勝66敗73分

と勝ち越しています。

南野拓実リバプール移籍に関するツイッターの反応

リバプールを率いるユルゲンクロップ監督と言えば、
香川真司のドルトムント時代の監督でもあります。

香川にとってはクロップ政権のドルトムントがキャリアの全盛期で、
2010-2011シーズン・2011-2012とブンデスリーガを2連覇したことは今の若いサッカー選手は知らないでしょうね。

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