なべブタっ球とはルールは?ニノさんで話題の卓球!

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なべブタっ球とは鍋のふたをラケット代わりに使って卓球をするというもので、雲仙温泉街が発祥の独自競技。

テレビ番組「ニノさん」でも紹介され話題となっているなべブタっ球についてまとめています。

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なべブタっ球とはルールは?ニノさんで話題の卓球!

なべブタっ球とは雲仙温泉の郷土料理「具雑煮」のなべ蓋をラケット代わりに使って卓球をする競技。

公式試合で使うふたは主催者が用意した木製と陶製のご当地温泉卓球のラケットのほか、参加者が持参した3種類も使用することができます。

雲仙温泉街の中心にあるけやき広場では毎月第3日曜日に「なべブタっ球」の大会が開催されていて観光客でにぎわっているそうです。

主催者:(一社)雲仙温泉観光協会
開催日時:毎週第3日曜日
開催場所:854-0621 雲仙市小浜町雲仙(けやき広場)
駐車場:温泉街各所有料あり
電話:0957-73-2233
URL :http://www.unzen.org/
フェイスブック:@unzen.nabebuta

なべブタっ球は雲仙青年観光会(市来勇人会長)が中心となって普及に取り組んでいて、雲仙温泉街ではゴルフやテニスの国際大会が開かれており、2019年には初の国際大会も開催されています。

ちなみに、2013年からはご当地温泉卓球というのも開催されています。

毎年温泉地をかえて全国大会が開催されていて、黒川温泉で行われた2017年の第5回には、北海道から九州まで、全国8温泉地の6種のラケットが集結しています。

【入湯手形】<熊本>黒川温泉
【風呂桶】<兵庫>こんだ薬師温泉
【かまぼこ板】<山口>長門湯本温泉
【木うちわ】<高知>うまじ温泉
【スリッパ】<北海道>まっかり温泉、<佐賀>嬉野温泉、<山口>湯田温泉
【鍋ぶた】<長崎県>雲仙温泉

2018年の第6回は北海道のまっかり温泉、2019年の第7回は高知県うまじ温泉と開催され、2020年も第8回がs兵庫県篠山のこんだ薬師温泉で開催予定となっていましたが、残念ながらこちらはコロナの影響で中止となっています。

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