落合浩太郎(スパイ)wikiプロフィール!大学,学歴や本は?

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落合浩太郎さんは日本では数少ない「スパイ」という職業の専門家で、
スパイとはどういった活動をしてどんな業務を行う人たちなのか?といったことを面白おかしく紹介してくれます。

最近では明石家さんま「ホンマでっか!?TV」などにも出演するようになったので、
テレビで落合浩太郎さんのことを知って気になった人も多いんじゃないでしょうか。

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落合浩太郎(スパイ)wikiプロフィール(大学,学歴,職歴など)

名前:落合浩太郎(おちあい こうたろう)
生年月日:1962年
年齢:58歳(2020年数え年)
大学:慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了(最終学歴)
現職:東京工科大学教授(教養学環、国際関係論、安全保障、インテリジェンス)

慶應義塾大学大学院では法学研究科博士課程まで進むものの、
何らかの理由で博士号取得に至る前に退学しています。

おそらくは博士号が取得できる期間内に学位論文を発表できなかった
(大学内で認めてもらえなかった)ことが原因だと思われますが定かではありません。

その後、東京工科大学で専任講師として勤務するようになると、
東京工科大学コンピューターサイエンス学部准教授、東京工科大学教養学環准教授を歴任し、
現在は同大学で教授職を務めています。

落合 浩太郎 | 教養学環 | 教員紹介 | 大学・大学院案内 | 東京工科大学
東京 工科大学公式サイト。専門的な知識と技術が身に付く大学 東京工科大学。東京 工科大学では学部や大学院、研究室の紹介をはじめ、学生生活やキャンパス案内、資格や就職支援も。無料で資料請求も行えます。落合 浩太郎 の情報はこちら。

落合浩太郎さんは諜報活動(インテリジェンス)が研究テーマの1つで、
例えばアメリカの諜報機関であるCIAは第二次大戦終結後の日本地図を機密情報として所持していたことを発表し、
「占領した際にどこで食料が足りないかなどを考えて資料を作ったのではないか」と推測しています。

落合浩太郎さんの語るスパイ

スパイというと、イギリスMI6の007や、秘密諜報組織「IMF(Impossible Mission Force、不可能作戦部隊)」という名の
ミッションインポッシブルに所属するイーサンハントなどのイメージが思い浮かぶものの、落合浩太郎さんの語るスパイは
「スパイは目立つと活動に支障が出るので基本的に美男美女はNG」という非常に現実的かつ身近な感じがします。

たいていの国にはスパイ組織が存在するようで、アメリカならCIA、イギリスならMI6、ロシアにはKGBがある中、
日本のように表立ったスパイ組織がない国は非常にめずらしいとのこと。

さらにスパイの懐事情に関してもアメリカのCIAは「公務員」待遇のため基本的に給料は低いんだとか。

逆に、政府のお偉いさんのカルテ情報を病院から産業スパイに関しては、給料は倍増するのでは?と推測しています。

CIAはテロリストの手にかかって毎年何百人も死んでいるように、スパイは決して安全な職業ではないので、
「割と簡単に転職してしまう」とことがいま、問題になっていると指摘。

ただナポレオン・ソロのように実在した犯罪者がスカウトされてスパイになるというケースはごくまれで、
スパイになるためには前科があるとまずNGで、相当に有能なハッカーならスカウトされることはあるかもしれませんが、
優秀な人は民間の方が稼げるのであえて公的機関でスパイにはならないとも指摘しています。

落合浩太郎(スパイ)の本は?

近現代 スパイの作法
日米経済摩擦――全体像を求めて(慶應通信)
CIA 失敗の研究(文藝春秋)
「新しい安全保障」論の視座――人間・環境・経済・情報(亜紀書房, 共編著)
日本の安全保障(有斐閣, 共編著)
インテリジェンスなき国家は滅ぶ――世界の情報コミュニティ(共編著)

インテリジェンスなき国家は滅ぶ―世界の情報コミュニティ

情報機関の誤った情報でイラク戦争へと突き進んだイギリス。それが正しかったのか、厳しい審査が進んでいる。しかし、あらゆる調査委員会は、政府にインテリジェンスを効果的に使うことを要求したものの、廃止を求めるものは一切なかった。本書は、各国のインテリジェンスのあり方から、日本のあるべき姿を探る刺激的な一冊である。

目次
国際政治の欠かせないファクター―まえがき
第1章 国家戦略に資する情報活動―イギリス
第2章 小粒ながら実績がものをいう―フランス
第3章 戦略的情報機関創設と暫定国家からの脱却―ドイツ
第4章 組織ばかり大きく、一流になれない理由―アメリカ
第5章 政権維持のための統治機構―ロシア
第6章 つねに緊張のなかにある情報活動―イスラエル
第7章 問われる政治との距離―韓国
第8章 「対中国」に尽きる情報活動―台湾
第9章 英雄の活躍する時代から組織の情報機関へ―中国
第10章 相応の“実力”を持てるのか―日本

近現代 スパイの作法
紹介
テーマはズバリ「現代のスパイ」。情報収集、監視、破壊活動、暗殺など、スパイが持っている技術の数々をイラスト化して紹介。その数、300点以上!監修は東京工科大学教養学環教授であり、スパイ研究の第一人者である落合浩太郎氏。現代スパイのリアルが楽しく、そして詳しく分かります。

目次
1章 スパイ活動の作法
スパイの心得、連絡手段、監視、潜入、破壊工作、暗殺
2章 生き残りの作法
自衛、護身術、サバイバル、脱出
3章 スパイ道具の作法
銃、特殊武器、防具、偵察アイテム、乗り物

落合浩太郎(スパイ)テレビ出演は?

ホンマでっか!?TV(スパイ一筋20年として出演) 
中居正広金曜日のスマイルたちへ(金スマ)
しくじり先生
とくダネ!

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