緑茶と同じお茶の葉から作られるのは?#お天気検定

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4月26日の「グッドモーニング」内のクイズ「お天気検定」で出題された問題は「緑茶と同じお茶の葉から作られるのは?」でした。

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答え:緑茶と同じお茶の葉から作られるのは?【お天気検定】

青:ドクダミ茶
赤:烏龍茶
緑:麦茶

答え:烏龍茶(赤)

緑茶、烏龍茶、紅茶は同じ「チャ(チャノキ)」の葉っぱから作られています。詳しくはツバキ科ツバキ属チャノキ、学名カメリアシネンシスです。咲く花は椿の花に形がよく似た小さな白い花が咲きます。

緑茶、ウーロン茶、紅茶の違いは「発酵度合いの差」です。
緑茶、ウーロン茶、紅茶などのお茶は、全て学名が「カメリアシネンシス」というツバキ科の茶の樹からできています。
この樹の生葉を乾燥・発酵させてつくる際、発酵度合いによって、緑茶、ウーロン茶、紅茶などさまざまな種類のお茶になります。

※茶葉は発酵が進むにつれて、成分のカテキン(タンニン)が酸化し、赤くなっていきます。
※後発酵茶とは、微生物によって緑茶を発酵させ、さらに熟成させる、独特のプロセスによって生産されるお茶です。

https://www.suntory.co.jp/customer/faq/001870.html

緑茶の発酵度合いが0%だとすると、烏龍茶が1〜99%、紅茶が100%ということになります。

発酵とは、化学的な定義としては微生物(イースト菌や乳酸菌など)が嫌気条件下でエネルギーを得るために有機化合物を酸化して、アルコール、有機酸、二酸化炭素などを生成する過程のことです。

しかしお茶の発酵には、菌は関与しません。「お茶の発酵」は、厳密には酸化酵素による酸化=発酵のことです。発酵させないで作るのが緑茶であり、半発酵茶を烏龍茶、全発酵茶を紅茶と分類されています。

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