統計開始以来、関東甲信の梅雨入りで最も早かったのは?#お天気検定

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5月6日の「グッドモーニング」内のクイズ「お天気検定」で出題された問題は「統計開始以来、関東甲信の梅雨入りで最も早かったのは?」でした。

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答え:統計開始以来、関東甲信の梅雨入りで最も早かったのは?【お天気検定】

青:5月6日ころ
赤:5月16日ころ
緑:5月26日ころ

答え:5月6日ころ(青)

【過去一回も梅雨入り梅雨明けは外した事が無い気象庁】

梅雨入りや梅雨明けの日付は実は9月に再検討されて、「科学的に完璧な日付」に記録が訂正される。
だから気象庁が外した事が無いというか過去の記録には間違いが無いと言った方が良いか。

2013年の関東甲信地方の梅雨入りも訂正されなければ「統計史上第三位タイ」の早さ。
早い順一位は1963年5月6日、二位2011年5月27日、三位2008年と2013年の5月29日。

2013年5月29日にいたっては予報は高気圧の縁の南西風からの雨ではあったが、梅雨前線すら天気図上に無しで一瞬耳を疑った。
9月にどうせ再検討されるから簡単に梅雨明けを言える「攻めの発表」だ。

攻めの発表のわけは大雨が降る可能性があれば「オオカミ少年」になってもいいから、兎に角危険を伝える事が主眼なのでこれはこれで良し。

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