おいしいメロン作りに必要なのは?#お天気検定

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5月18日の「グッドモーニング」内のクイズ「お天気検定」で出題された問題は「おいしいメロン作りに必要なのは?」でした。

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答え:おいしいメロン作りに必要なのは?【お天気検定】

青:雨がたくさん降る
赤:窪んだ地面に栽培
緑:昼夜の気温差

答え:昼夜の気温差(緑)

温度変化も影響をします。特に昼夜温度の差は強く働き、夜温が低いほうが糖度は上がる傾向にあります。夏の終わりから初秋にかけて昼夜温の差は大きくなりますので果物にとっては都合のよい時期です。その主な理由は昼間にせっせと貯めこんだ糖類は呼吸で常に消費されるからです。呼吸は夜も昼も行いますが、糖を作る光合成は昼間だけです。呼吸は温度が高ければ盛んですから、夜に温度が低くなれば呼吸も低く、それだけ貯めこんだ糖の消費が少なくなるからです。
糖類蓄積の強さ、呼吸の大きさ、水分ストレスを受ける度合いなど果実の糖度に影響する反応は、果物の種類によって違いますのでミカンの場合、ブドウの場合、メロンの場合などなど個々については大きく違ってきます。

https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=2754

■なぜ寒暖差があると、メロンが甘くなるの?

植物の生命活動には欠かすことのできない糖分を作り出す光合成。しかし、光合成は日光を必要とするため、昼間にしか行うことができません。一方で、②呼吸・蒸散は、人間と同じように当然一日中行われます。

そのため、植物は昼間のうちに酸素と糖分を作り、余った糖分は果実などに蓄えておくのです。そして、日光が得られない夜間は、この蓄えておいた糖分を使って呼吸・蒸散をしています。したがって、夜間の呼吸・蒸散によって消費する糖分が少ないほど、果実には糖分が残って、甘みが増すということになります。

 加えて、呼吸・蒸散は、気温が低いほど少なくなるという特徴があります。飛騨地方のような夜間の気温がぐっと低くなるような場所では、夜間の呼吸・蒸散によってロスする糖分が低く抑えられるので、結果的に甘みの強いおいしいメロンができるのです。

https://tsukagoshi-noen.localinfo.jp/posts/2453401/
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