オーバーロードでセバスの強さは?ツアレ(メイド)は裏切り?

スポンサーリンク
デフォルト 0未分類

オーバーロードで執事のセバス(セバスチャン)の強さはどのくらいなんでしょうか?

オーバーロードでセバスは至高の41人の1人、ユグドラシルの強さ第3位に入るほどの強さを誇っていた【たっち・みー】によって生み出されたNPC。

後にナザリックでメイドとなるツアレの件は裏切りだったんでしょうか?

スポンサーリンク

オーバーロードでセバスの強さは?

オーバーロードのアニメでセバスが八本指と戦い、あっけなく簡単に勝っているように、セバスは守護者と同格でレベル上限の100レベル。

守護者内の強さではアルベド、コキュートスと並んで同率3位。

劇場版で少し言及してましたが、竜人としての本性を現せばそれ以上(それでもシャルティアには敵わないらしいですが)となります。

一方で八本指の警備部門の精鋭部隊である六腕はレベル30未満で、強いゼロ、弱いサキュロント、中間のそれ以外とバラツキはありますが全員20台でしょう。。
あの世界では最高位冒険者でもレベル20台後半で、30以上なら英雄クラスなので、
一般的にいえばほとんど人類(一人は違うけど) としては最上位勢、王国で六腕と同格以上なのはガゼフ、ブレイン、あとは蒼薔薇、朱の雫石、漆黒といったアダマンタイト級くらいです。

結論としては、セバスというかナザリックが規格外に強い、ということになります。

とは言え、あの世界でも伝説級・規格外の存在はそれなりに居て、竜王などは守護者にすら勝てたりします(相性によって勝ったり負けたりがあるみたいなので圧倒的に強いという訳ではないようです)。
その他にもシャルティアの例があるように、六大神や八欲王等過去のプレイヤーが遺した武具やアイテムも充分な脅威となります。
なのでナザリックが完全に向かうところ敵無しという訳ではありません。
エントマに勝ったイビルアイも正体隠してますが伝説級の存在だったりします。

オーバーロードでツアレ(メイド)は裏切り?

オーバーロードのツアレってナザリックが保護する形の仮メイドになっているのですが、もともとセバスがアインズを裏切ってないか確認するシーンでアインズが「ツアレを殺せ」といっています。

魔王とは名ばかりで正義の行動するような作品と違い
アインズ様はナザリック外の事に関して本当に関心がありません
人間が死のうが生きようがどちらでも構わないんです
そして自分に敵対する生物に対して容赦がありません
そこが良くて原作信者はついていってます
自分に益があると認めるか、部下が願ったときにしか人間に興味がないんです

これは人間からアンデッドに変わった影響でもあります
アンデッドになった者は生前最後に強く願ったことが行動に出るようなんですが
アインズ様は転移前にアインズ・ウール・ゴウンの仲間達を強く思っていました
転移=死亡=アンデッド化、に相当すると思われますが、そのせいでナザリックに関係しない事には興味が持てなく無関心です
おそらくニンゲンで唯一興味が持てたのはエンリの妹ネムだけかと思います。
ンフィーレアとエンリですら、あれだけ関係を持ち慕われていても興味を持っていません。価値無しと判断すれば別に殺すことも許可するかと思われます

ネムは墳墓に呼んだときに裏表なく【仲間達の残してくれた玉座の間に興奮し感動してくれました】実はユグドラシル時代からナザリックの凄さを誰かに自慢したかったモモンガさん。でも結局侵入者は最高で8層までしか到達できず。
敵対ギルドに情報を与えることになるから誰かを呼ぶこともできず。
誰にも自慢できずに悶々とユグドラシル時代を過ごしていたのです。
そんな思いがあったモモンガさんの前に純粋に感動してくれたネムにアインズさまは思わず笑みがこぼれていました。

セバスはツアレをつれてきましたが、アインズ様的には
『子供が怪我した汚い猫を拾ってきた』程度にしか考えてません
あの面会のときですが、セバスは信頼したいがもしかすると裏切ったのかもしれないとは考えています。ツアレに関しては残念ですがアインズ様はこれっぽっちも保護しようとか考えてません。邪魔なら殺すつもりでした。

とりあえずは殺せという命令で様子見
命令を拒否するようであれば少なくともツアレは殺していたでしょう。セバスは殺すのではなく裏切者として第5階層「氷河」に存在する館「氷結牢獄」に投獄でしょうね。

ちゃんと本気であのときツアレを殺す拳を命令どおりに振り切ったので助かることになります。が、別にそれでツアレに興味が出たわけではありません。大事な部下であるセバスが【お願いをしてきた】からこそ、ツアレを助けただけにすぎません。

本気で人間に興味が無いんです

テレビでは人を殺す残虐なシーンがほとんど削られてアインズ様は良いアンデッドのようになっていますが、本来の原作のアインズ様は敵対する者に容赦をしないし、「むごたらしい拷問の末の殺し」を与え、敵対しないなら「慈悲を与えておだやかに殺す」という考えの持ち主です
自分に利がないと助けるという考えにならないのです

ちなみに、ソリュシャンが食べてしまうって言っていましたが、何を食べたか明言こそないものの『ツアレ本人も気づいてない胎児』であることが示唆されています。

特にアニメの描写ではソリュシャンの指が『堕胎用の医療器具』に変形していたので解りやすかったですね。

ツアレは王国の裏組織≪八本指≫経営の娼館で娼婦をさせられていました、その際に妊娠したものと考えられます。

なお娼婦である彼女が拷問を受けたような傷を負っていたのは、彼女がいた娼館が通常のそれとは異なる『男女問わず娯楽として殺し遊ぶ事すら可能』な悍ましい施設だからです。

ナザリックのメイドになってからは一般メイド達からは【自分達の尊い仕事を奪いに来た部外者】とみられています。

アインズ様からの勅命がある為にその事で露骨に態度には出ませんけど。

ペストーニャからは将来セバスの妻になる存在だとみられています。

エントマちゃんなど食人のNPCからは美味しそう・・だけどアインズ様から言われてるから食べちゃだめ。

ナーベラルのような極端にニンゲン嫌いな者からはゴミ蟲が栄光あるナザリックの中を歩くなど・・・

でもまぁ一般的にはアインズ様からの勅命がある為、手出し無用。アインズ様が保護した存在。

心の底ではいい感じに思ってはいませんが、それよりも勅命が優先される為に特には何とも思ってません。

タイトルとURLをコピーしました