連絡帳で忌引きの書き方は?小学校・中学は?

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親族のお通夜・告別式など忌引きで学校をお休みしなければいけない場合。

連絡帳で担任の先生へ忌引きの連絡をするには文面はどう書いたら良いのでしょうか

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連絡帳で忌引きの書き方は?小学校・中学は?

まず、忌引で認められている休みの日数はおおむね

両親の場合 7日

祖父祖母・兄弟姉妹の場合 3日

おじおばの場合 1日

遠隔地の場合は往復に必要な日数を含めることができます。

忌引は学校によっては「公欠」扱いとなり出席日数を差し引いてくれることもあるようです。

公欠・・・出席扱い。部活の大会など、学校活動の一環で授業には欠席したというだけ。但し教師が引率するなど、一定の要件が必要。

忌引・・・欠席扱いではありません。出席停止とも違います。出席しなければいけない日数が引かれる。出席にはならない。

出席簿・指導要録の記録は、出席日数、欠席日数、出席停止・忌引きの日数が記録されます。

進級に関わる日数は、出席日数+出席停止・忌引きの日数です。

連絡帳で忌引きの連絡をする場合、故人との関係・場所・休む日数をきちんと伝えるようにしましょう。

異常を踏まえて、連絡帳で忌引きの書き方は、次のような内容で十分でしょう


いつも子供がお世話になっています。
このたび、○○(主人の祖父など)が亡くなったため、○日(明日と明後日など)お休みさせていただきます。よろしくおねがいします。

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