らせんの迷宮(ドラマ)あらすじや原作ネタバレは?最終回の結末は?

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ドラマ「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」では田中圭さんと安田顕さんがタッグを組んだ犯罪サスペンスドラマ。

数億桁の遺伝子配列を記憶する天才遺伝子科学者・神保仁を演じる田中圭さんは実は、
ドラマ「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」でゴールデン帯で初のドラマ主演で、
安田顕さんは神保仁の相棒役となる熱血刑事・安堂源次役を演じます。

天才か、奇人か。
32億桁の遺伝子配列を記憶する遺伝子科学者・神保仁が、熱血刑事・安堂源次と科捜研の美女・乱原蘭を相棒に、未解決事件に挑む大人気サスペンス

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らせんの迷宮(ドラマ)原作ネタバレは?

らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー (1) (ビッグコミックス)

ドラマ「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」には原作があります。

原作が夏緑さん作画が菊田洋之さんによる同名漫画が原作で『ビッグコミック増刊号』2012年から2015年まで連載されていました。

単行本は全2巻のみが発行されているだけなので、ドラマ「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」の原作はすぐに読破することが出来そうです。

ちなみに原作者の夏緑(なつ みどり)さんは、

神戸大学農学部卒業
京都大学大学院理学研究科博士課程修了
国家公務員採用I種試験合格

といった経歴を持っている方で、「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」以外の代表作には、

小説『ぷいぷい!』
小説『風水学園』
小説『葉緑宇宙艦テラリウム』
小説『理央の科学捜査ファイル』

という自身のキャリアを活かした作品が数多くあり、学術書として『遺伝子・DNAのひみつ』シリーズも手掛けています。

らせんの迷宮(ドラマ)あらすじは?

らせんの迷宮ー遺伝子捜査ー (2) (ビッグコミックス)

ドラマ「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」は、

医療や健康などDNAプチ情報など豊富な知識と推理力で難事件を解決していきつつ、
遺伝子捜査の裏にある深い人間模様も描いていくミステリードラマ。

趣味は個人的なDNAデータベースを作成することというDNAの専門家・神保仁(じんぼ じん)は聖ヘリックス大学・医学部・細胞医療学科・ゲノム解析学研究室に所属する准教授。

DNA研究に没頭するあまり常軌を逸した行動をとることから周囲か変人とみられる神保仁と、
事件解決のためにタッグを組むのが警視庁・捜査一課・七係に所属する安堂班主任で警部補の熱血刑事・安堂源次(あんどう げんじ)。

安堂源次は神保仁とは正反対の性格の持ち主で涙もろく直情型の昭和な刑事であり、変わり者の神保に何かと振り回されるというそんな役回りとなっています。

らせんの迷宮(ドラマ)最終回の結末は?

都内で、遺体に「X」の痕跡を遺す殺人事件が発生する。事件を担当するはずだった刑事・安堂源次(安田顕)は捜査から外された。かつて自身の妻が被害者となった連続殺人と同じ犯人の可能性が高いからだ。そこで捜査本部には内密に、天才科学者と云われる神保仁(田中圭)に捜査の協力を要請する。事件の解決に全く興味を示さない神保。何よりその奇想天外な行動と言動に源次は振り回される。しかし徐々に息の合い始める二人。そして二人の孤独なDNA捜査は、捜査本部も気づかなかった「ある痕跡」を見出す。そんな中、「殺人鬼X」による更なる殺人が起きてしまう…。

https://www.tv-tokyo.co.jp/rasen/

らせんの迷宮(ドラマ)感想口コミまとめ

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