歯科衛生士国家試験解答速報2024(第33回)ボーダー・合格基準は?

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歯科衛生士とは、口の中の健康を守り、美しい笑顔をサポートする専門職です。

この仕事は、単に歯を磨くことだけではなく、私たちの全体的な健康に大きく関わるとても重要な役割を担っています。

第33回歯科衛生士国家試験(国試2024)は下記のような日程・内容で行われました。

■日程・時間割
2024年3月3日(日)

8:45~ 諸注意や説明
9:30~12:00 午前試験(110問)
13:30~16:00 午後試験(110問)
16:00 試験終了

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第33回歯科衛生士国家試験解答速報(国試2024)

2023年の第33回歯科衛生士国家試験(国試)の解答速報は

X(旧twitter)のハッシュタグ「#歯科衛生士国家試験解答速報」

5ch

といった手段で情報収集できます。

他にもX(旧twitter)rのハッシュタグ「#歯科衛生士解答速報」や「#歯科衛生士国家試験解答速報」で解答が続々と投稿されるし、5ch掲示版にも解答がドンドン投稿されていきます。

第33回歯科衛生士国家試験(国試2024)のボーダー・合格基準は?

歯科衛生士国家試験の合格基準は6割以上の得点と規定されています。220点満点で配点はすべて1問1点。

ボーダーラインはおおむね132点以上の正答で合格できるとみられます。

2021年実施の試験では、220問中5問が採点除外、1問が全員正解の扱いとなり、合計215点満点、129点以上で合格となりました。

歯科衛生士国家試験の合格状況の推移を見てみると下記のようになっていて、受験者の合格率は毎年90%を超えています。

95%以上という年もあり、国家試験の中では合格率が高いといえます。

2023年の試験では、7,470人が受験し6,950人が合格し、合格率は93.0%でした。

開催回(年) 受験者数 合格者数 合格率
第32回(令和5年) 7,470名 6,950名 93.0%
第31回(令和4年) 7,416名 7,087名 95.6%
第30回(令和3年) 7,099名 6,624名 93.3%
第29回(令和2年) 7,216名 6,808名 94.3%
第28回(平成31年) 7,207名 6,934名 96.2%
第27回(平成30年) 7,374名 7,087名 96.1%
第26回(平成29年) 7,218名 6,737名 93.3%
第25回(平成28年) 7,233名 6,944名 96.0%
第24回(平成27年) 6,753名 6,475名 95.9%
第23回(平成26年) 6,685名 6,492名 97.1%
第22回(平成25年) 6,064名 5,832名 96.2%
第21回(平成24年) 3,661名 3,507名 95.8%
第20回(平成23年) 5,788名 5,585名 96.5%
第19回(平成22年) 5,929名 5,761名 97.2%
第18回(平成21年) 6,038名 5,757名 95.3%
第17回(平成20年) 6,361名 6,103名 96.0%
第16回(平成19年) 7,040名 6,605名 93.8%
第15回(平成18年) 7,312名 7,012名 95.9%
第14回(平成17年) 6,743名 6,467名 95.9%

歯科衛生士国家試験の内容

人体(歯・口腔を除く。)の構造と機能
歯・口腔の構造と機能
疾病の成り立ち及び回復過程の促進
歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み
歯科衛生士概論
臨床歯科医学
歯科予防処置論
歯科保健指導論及び歯科診療補助論

■出題基準

時代の要請に応える歯科衛生士を確保する観点から、下記の出題について更なる充実を図り、資質向上を促進していく必要がある。

(1) 高齢化等による疾病構造の変化に伴う歯科診療の変化に関連した、歯科衛生士として必要な高齢者や在宅・施設介護や病棟での対応に関する出題

(2) 地域包括ケアシステムの推進や多職種連携等に関する出題

(3) 口腔機能の維持・向上や摂食機能障害への対応に関する出題

(4) 医療安全や職業倫理等に関する出題

(5) 周術期等口腔機能管理に関する出題

(6) 医療のグローバル化に伴い歯科衛生士としての国際貢献を踏まえた国際保健に関する出題。なお、近年は災害時の対応も重要となっているが、出題に際しては、学校・養成所における教授内容を考慮する等の一定の配慮が必要である。

第33回歯科衛生士国家試験(国試2024)の難易度・感想

歯科衛生士の仕事は、人の健康に直接貢献できるという大きなやりがいがあります。また、国家資格を持っているため、安定した職業として選ぶことができます。さらに、女性が働きやすい職業としても知られています。

歯科衛生士は、歯科医院だけでなく、大学病院や総合病院、行政機関、介護・保健福祉施設など、さまざまな場所で活躍できます

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