太陽系の惑星の並び順・順番の覚え方は?

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惑星の覚え方|大きさ順・順番の比較・計測は?

太陽系の惑星で太陽から近い順番は?覚え方はある?

木星、土星、天王星、海王星、地球、金星、火星、水星ありますが順番は?

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太陽系の惑星の並び順・順番の覚え方は?

太陽系惑星の並び順と、それらの英語での読み方

太陽 :Sun (サン)
水星 :Mercury (マーキュリー)
金星 :Venus (ヴィーナス)
地球 :Earth (アース)
火星 :Mars (マーズ)
木星 :Jupiter (ジュピター)
土星 :Saturn (サターン)
天王星 :Uranus (ウラヌス)
海王星 :Neptune (ネプチューン)
冥王星 :Pluto (プルート)

ちなみに、惑星の並びは水金地‥

なのに

曜日の並びは水木金

なのは大昔は惑星は地球から遠い順に土星・木星・火星・太陽・金星・水星・月とされ、1時間ごとに土星から順に地球を支配しているとされていました。

それが午前0時を支配している星が一日を支配するとされ、

24時間÷星7つ=3余り3

土星の日の翌日が3つおきの太陽(日)、その翌日がまた3つおきの月となり

土・日・月・火・水・木・金の曜日順になりました。

なお、日本語の曜日は、日月に加えて五行説による木火土金水の惑星の名前が割り当てられましたが、西欧ではもともとの惑星を表す神の名が基本になっています。(言語によっては、一部惑星ならびに惑星の守護神の名以外の名称が用いられる場合もあります)

例えば、英語では
日曜 Sunday:太陽の日
月曜 Monday:月の日
火曜 Tuesday:チュールの日 北欧神話のチュールはローマ神話のマルス(火星)に相当
水曜 Wednesday:オーディンの日 北欧神話のオーディンは主神だが優れた知性からローマ神話のマーキュリー(水星)に相当
木曜 Thursday:トールの日 北欧神話のトールは雷を操るので同じく雷を操るローマ神話のジュピター(木星)に相当
金曜 Friday:フライアの日 北欧神話のフライアはローマ神話のビーナス(金星)に相当
土曜 Saturday:サトゥルヌスの日 ローマ神話の農耕神、土星
です。

まとめ:太陽系の惑星の並び順・順番の覚え方は?

惑星の並び順についてなのですが、太陽系の場合、
内側からまず小さめの岩石惑星が4つ、
その次に巨大なガス惑星が2つ、
最後にまあまあ大きい氷の惑星が2つ

と並んでます

中心星の放射力によって「凍結線」という水蒸気と氷の境界線が出来ます。
放射の強い凍結線の内側では水蒸気が水素なんかと一緒に打ち払われるんで
気体以外で惑星を作れるめぼしい材料として岩石が残りやすい。

同時に凍結線付近では押し出された水蒸気や水素が滞留するんで氷天体が発生しやすく、どこよりも成長しやすい環境と言える。

ここで巨大氷天体を核に一気に水素を集めた木星がまず頭角を現した。
少し遅れて土星が急成長し、続いて天王星海王星が姿を現して来る。
天王星海王星がガス寄せて大成長する前で材料ガスが尽きたようである。

氷結線を境に内側で小さめな岩石性惑星が生まれ、外側で大きめな氷核ガス天体が発生する流れは恐らく太陽系でも系外系でも同じと推定される。

この先は惑星軌道や系の質量など僅かな偶然が系の運命を左右する。

太陽系では巨大な木星がガスを取り込みながら火星軌道付近までおちてまた戻ったなんてすごいことがあったようだ。

大木星様のお戯れによって天王星と海王星は重力的にブン投げられたらしい
天王星は横倒しにされ海王星はカイパ―ベルトに突っ込んで
周辺天体を遥か彼方へ弾き飛ばす

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