杉山文野のパートナーや子供(第二子)をwiki調査!実家の両親は?

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杉山文野さんは昔はフェンシング元女子日本代表として活躍していたアスリートですが、現在はトランスジェンダーとしてLGBTの啓蒙活動にも熱心に取り組んでいます。

プライベートではパートナーとの間に第2子も誕生している杉山文野さんの気になるプロフィールをまとめています。

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杉山文野の昔のパートナーは?

杉山文野さんはLGBTの一つに含まれる、心と体の性が一致しない「トランスジェンダー」であることを公にしています。

LGBTとは

レズビアン
ゲイ
バイセクシュアル
トランスジェンダー

のそれぞれの頭文字を取ったもので、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)を表す総称。

現在は男性として生きる杉山文野さんのパートナーはデザイナーの女性です。

家族ぐるみで付き合いがあったピザ店の一人娘ということで以前から面識はあり、杉山文野さんがトランスジェンダーであることも彼女は知っていました

付き合い始めた当初は、パートナーの両親に交際を反対されていたものの、説得に説得を重ね、交際6年を迎えるころには、ようやくパートナーの両親から交際を認めてもらったそうです。

昔も学生時代にパートナーがいてトランスジェンダーであることを受け入れてくれていたそうですが、
当時はまだLGBTに対する理解が進んどらず、自分が一番大切にしたい相手を、自分と一緒にいることで結果的に一番苦しめてしまうような状況だったとか。

それでも一緒にいたいというのは自分のエゴなのではないかのか?と悩みに悩んだ結果、杉山文野さんは昔のパートナーとは別々の道を歩むことになったようです。

杉山文野の子供は?第二子の名前は?

トランスジェンダーで手術もしている杉山文野さんですが、パートナーと同じく女性であることは変わりないので女性同士だで子供を授かることはできません、

そこで、LGBTに関する活動に共に取り組むゲイで親友の松中権さん(通称・ゴンさん)に精子提供を依頼しパートナーの妊活に取り組んでいます。

人工授精を始めて何度も失敗を繰り返し、妊娠をしたのは、人工授精を始めてからから1年6ヶ月後のこと。

2018年11月に3人にとって待望の赤ちゃんが生まれると2020年12月1日には第2子が2956gで誕生。

第2子は切迫早産で一時は危ない時期もあったそうですが、現在は杉山文野さんの実家の2世帯住宅で、杉山文野さんとパートナーと共に暮らしているそうです。

第二子誕生のご報告|杉山文野(すぎやま ふみの)|note
【第二子誕生のご報告】 12月1日(火)午前11時9分に第2子が2956gで誕生いたしました! 母子共に健康で、今のところ男の子です。笑 今回はコロナ禍であったことに加え、切迫早産での入院などもあり皆様には大変ご心配をおかけいたしました。あたたかいお言葉やサポートをいただいたおかげで、無事に出産することができまし...

杉山文野wikiプロフィール

名前:杉山 文野(すぎやま ふみの)

生年月日:1981年8月10日

年齢:39歳

出身地:東京都新宿区

出身高校:日本女子大学附属高校

最終学歴:早稲田大学大学院教育学研究科

職業:飲食店経営

杉山文野さんは、物心ついた時から自分は男の子だという強い感覚を持つ性同一性障害を抱えていました。

幼稚園の入学式でスカートを履くことがとても嫌で学校のセーラー服に苦しんだそうです。

「女体の着ぐるみを身につけているような感覚」だったそうです。

28歳くらいのときにトランスジェンダーの手術を受けています。

杉山文野の経歴

杉山文野さんは早稲田大学大学院での研究内容と性同一性障害と診断を受けた自身の体験を織り交ぜた『ダブルハッピネス』を講談社より出版しています。

『ダブルハッピネス』は、韓国語翻訳やコミック化されるなど話題を呼びました。

それから10年以上が経過してから2作目となる『元女子高生、パパになる』を出版。

自身のLGBTQに関する活動のほか、パートナーの方との関係や、子どもを持つ選択をして親になるまでの過程が描かれています。

杉山文野さんは大学を卒業後、2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡ると帰国後はいったん、一般企業に就職して独立。

現在は

特定非営利活動法人 東京レインボープライド共同代表理事、
NPO法人ハートをつなごう学校代表

といった役職を歴任し、

日本最大のLGBTプライドパレードを開催したりセクシュアル・マイノリティの子供たちをサポートする活動にも力を注いでいます。

日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ証明書発行に携わり、渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務めていますが、渋谷区の長谷部健区長とは、元々友人だったそうです。

LGBTに関する条例を作ろうとしていた頃の長谷部健さんはまだ区長ではなくて、政治家ではなく、飲み仲間の良き兄貴みたいな存在だったとか。

長谷部健区長はLGBT条例に関しては「文野の存在が大きかった」と発言しています。

杉山文野は元フェンシング女子日本代表

杉山文野さんは3歳から水泳をやっています。

ただ水着が嫌で次に剣道を始めるものの、女子だけ赤胴だったのが嫌で辞めると、フェンシングならユニフォームで男女の差がなかったのがいいなと思って10歳から始め始めています。

早稲田大学大学院教育学研究科時代には、フェンシング女子日本代表にも選出され、北京オリンピックで日本フェンシング史上初の五輪メダルである銀メダルを獲得した太田雄貴さんとも顔なじみ。

その付き合いは20年以上にもなり、「男子を束ねるリーダーシップのある女子選手」だった話しています。

ちなみに、日本の女子フェンシングでは現在、宮脇花綸選手が東京オリンピックでのメダル獲得の期待がかかっていますね。

杉山文野のツイッターやインスタグラム

杉山文野のツイッター
@fumino810

杉山文野の公式HP

杉山文野の高校や大学など学歴は?

杉山文野さんは高校卒業まで、日本女子大学附属の学校に通っています。

日本女子大学附属幼稚園から附属の小・中・高校へ進学しています。

中学3年生にはすでに交際していたパートナー(彼女)がいます。

高校2年ではまた別のパートナー(彼女)ができますが、一人で悩みを抱え込むことに限界を感じ、当時の親友にトランスジェンダーとしてあることを告白。

すると「フミノはフミノじゃん」と言ってくれたことが、杉山文野さんにとって大きな転機となったと話しています。

早稲田大学大学院ではジェンダー論を学び、その研究内容が『ダブルハッピネス』にも反映されています。

杉山文野の身長・体重は?

杉山文野さんの体重については具体的な数字は公表されていないものの身長は様々なメディアに登場している様子から160㎝前後とみられます。

杉山文野の実家の両親は?

杉山文野さんの実家は歌舞伎町で飲食店を経営しています。

元々とても仲がいい家族だったものの両親にカミングアウトしたときは「頭おかしいから病院行け」受け入れてもらえず、分かり合うまですごく時間がかかったそうです。

ただ両親は書籍やネットで情報を調べてくれて、トランスジェンダーの理解を深めていてくれたそうで、現在は実家の両親とは何のわだかまりもないと話しています。

杉山文野の年収は?

杉山文野さんは現在、飲食店を2店舗運営する経営者でもあり、LGBTに関する講演会を年に100本から120本くらい開催しています。

年収に関してはどんなに少なく見積もっても1000万円以上はあるとみてよいんじゃないでしょうか。

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