高校生「将来の夢」小論文(作文)の書き方・例文は?800文字や400字は?

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高校生で「将来の夢」というテーマで小論文(作文)を書くにはどんな構成・書き方にするとよいんでしょうか?

800文字や400字といった感じで字数制限がある場合、「将来の夢」の例文は?

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高校生「将来の夢」小論文(作文)の書き方

作文は、基本的に4段落構成になります。

1、夢の内容
2、何故その夢を目指したかの理由
3、思いや努力していること・その夢の魅力
4、まとめ

もしくは、

(1) 夢・やりたいことを簡潔に紹介する。
(2) その理由・そう思ったきっかけを書く。
(3) 実現のために、いま足りない部分や、障害になっていることを書く。
(4) 3を受けて、、これから何をすべきか書く。
(5) 決意を述べて、結びにする。

とすると良いと思います。

指定がないのであれば文体は【です・ます】の敬体にすると字数稼ぎになります


1、私は将来看護師になりたいと思います(看護師にもいろいろな種類があるのでどのような病気のどのような患者を看護するかもここで書く)

2、なぜ看護師になりたいのかというと…これは以降は自分の性格や経験に基づく理由を書く(人の役に立ちたい、昔入院したときの看護師さんが優しかったなど)

3、もし看護師になれたら…これ以降は自分の理想や想像でかまいません。実際の仕事内容とは違ってもいいので、自分のイメージで書いてみてください。

4、この夢を叶えるために私は〇〇を頑張りたいです。(〇〇にはその仕事に関連があり、実際にやらなくてもいいので今自分にできそうなことを書く)

■例文538文字

①はじめに
私の将来の夢はコピーライターです。
コピーライターは、主に映画や本などのキャッチコピーを考えたりする職業です。(あまり知られていない職業であれば説明を)
②理由
私がその職に就きたいと思ったきっかけは、母の助言です。
将来の夢が決まらず進路に悩んでいたとき、母が「貴方の国語力を生かしなさい」と話し掛けてきました。
そして母が私に合った職業を探してくれた結果、巡り会ったのがコピーライターという職業です。(きっかけ・経過などを書く)
③魅力など
コピーライターの魅力は、「言葉で人を動かす」事が可能であることです。
言葉というものは、一言で人を喜ばせる、笑わせる、悲しませる、傷つけるといった様々な感情をコントロールすることができます。
そんな不思議な言葉というものを操り、一言で人の心をぐっと動かすことのできるコピーライターに私は惹かれたのです。
④まとめ・意気込み
どの職業でも同じことですが、職に就くには沢山の苦労があります。
コピーライターでも、狭き門をくぐり抜けていかなければなりません。
しかし私は今ならまだ、その狭き門をくぐることに間に合います。
なので私はこれからも沢山の事を学び、経験し、この「今」という時間を大切に過ごしていきたいと思います。(これからどうしたいかを明確に)

高校生「将来の夢」小論文(作文)の例文400文字


私の将来の夢は、まだよくわかりません。ですが、子供の教育に関わることをしたいと考えています。

きっかけは、小5の頃から参加をしている独り寝という行事です。初めて参加したとき周りと仲良くできるか、一人でテントを張れるかなど沢山の不安がありました。その頃は先生方、年上の方々が、サポートしてください最終日には楽しかった、また参加したいと思いました。年齢を重ね自分が教える側になり、上手にサポートできるか不安が沢山ありました。教えてもらう側も、私が小5の頃に思っていたことを考える子達が多かったと思います。ですが、その行事が終わる時に初めは不安そうな顔をしていた子たちが笑顔で、楽しかった、また参加したいと言っていて凄く嬉しかったです。

このことがきっかけとなり、子供の教育に関わることをしたいと考えるようになりました。今でもその行事に参加しています。その中で学べることは学び夢に近づけるよう頑張りたいです。


将来小学校の教師になることが私の夢です。理由は3つあります。

一つ目は、人の成長の過程に携わる仕事がしたいと思ったからです。小学生とは沢山学んで、いろんな事に挑戦し覚える時期だと思います。その一部に関わり、将来教えた相手の役に立ってくれると嬉しいからです。例えば、礼儀を教えた児童が〇年後就職の面接時に役に立ったら嬉しいからです。

2つ目は、小学生の頃友達に「この問題教えて」と頼まれました。勉強を教えて欲しいと人生で初めて言われました。ちゃんと教えられるか不安でしたが、1つ1つ分かるまで教えました。するとその甲斐あって友達は少しずつ理解を進め、お礼をしてくれました。その時すごく嬉しかったです。人に勉強を教えることは、楽しいし相手が喜んでくれるので、人に勉強を教えたいという夢を持ちました。

三つ目は、学校での生活の中で先生が怒っているとき、勉強を教えている時、休み時間遊ぶときの先生の気持ちが気になったからです。怒るときの心情、話すときの気持ちがとても気になり自分もその気持ちを感じてみたいと思ったからです。
そして児童のことを思いやれる先生になりたいです。

これらの理由があって、私は小学校の教師になりたいと思いました。
だから、この夢を叶えるために日々勉強し、少しでも人に教えるという技能を身につけていきたいです。

高校生「将来の夢」小論文(作文)の例文800文字


私の考えている将来の目標は、多くの人と接点を持ちながら、自分らしさが発揮できるような仕事、そのようなものにつきたいと思っています。それが、何か?といわれると困ってしまうのですが、他人からの刺激は自身の楽しみ、喜び、成長にもつながるように思います。新たな気づきを継続して得ることで、自分も楽しく、周囲の方に対してもその楽しさを共有してほしい、そのように思っています。

そのためには、高校生活において、自身の行動指針を決めて、行動していきたいと思っています。それは、「チャレンジすること」、「仲間との気持ちの交流をためらわないこと」の2点です。

日々のチャレンジは、とても苦しいことだと思います。それを乗り切るためには、自身の努力はもちろんですが、他人の良い所をまねたり、教わったり、助言をもらうことが一番だと思うのです。また、他人に対して、遠慮がちになり、つい自身の思い・行動が小さくなってしまうことがあるように思います。他人からこう思われる、というような思いから、自身の行動の幅を狭めることもあるように思うのです。思いを伝える、他人の厳しい意見を受け止める、これはとてもつらいことかもしれませんが、それは、きっと自身のためになるように思います。

この2点が、高校生活の私の行動指針、自身の将来につながる高校生活を楽しくもあり、苦しくもある、自身の一番の成長場としたいと考えています。


私の将来の夢は、学校の先生です。

私が学校の先生という夢を持ったのは中学生の頃からです。小学生の時から算数が得意だった私は、中学校での数学も好きでした。初めから飛び抜けて数学の成績が良かったわけではありませんが「好きこそ物の上手なれ」と言うように、楽しみながらも授業やテストに人一倍取り組んでいました。

中学1年生の初めてのテストが近づいたある日、友達に「数学の分からないところを教えて欲しい」と頼まれました。勉強を教えて欲しいだなんて人生で初めて言われましたしちゃんと教えられるか不安でしたが、1つ1つ分からないところを潰していくように精一杯教えました。するとその甲斐あって友達は少しずつ理解を進め、1つ疑問が消える毎に嬉しそうにお礼を言いました。お礼を言われた私は、私の説明を理解して問題を解いてくれた事に自分が学んだ時以上の嬉しさを感じました。担任の先生が数学科だった事もあり、その話を話すと先生は「○○は人に物を教える仕事が向いているかもな」と言いました。私は今まで考えたことも無かった学校の先生という職業に興味を持ち始めました。

中学校を卒業する頃には学校の先生という夢もかたまり、大学進学を見据えて自分で自由に科目選択ができる高校を選び進学しました。

高校1年生の時には「教員養成講座」という課外講座を受講し小学校や中学校へ行って教員の補助や児童・生徒と触れ合うなど、初めて教師目線の学校を体験しました。他にも大学教授による講義などその1年間の学習を通じて、学校の先生という夢がより具体的なものになり自分の目指す教師像も明確になりました。

高校3年生になり、初めて公民の授業を受けました。以前から政治や経済の話には関心がありましたが、授業を受けるとより関心が高まり「もっと知りたい。もっと考えたい。」と思うようになりました。その気持ちは次第に高まり、夏休みに入る頃には社会科(公民)の教師になる事を決心しました。

教育学系の大学に進学することも考えましたが、「自分が興味を持っていることをとことん学べば教師となって教える時に授業内容に厚みが出る」「自分の好きな政治学を研究する方が楽しい」と思い、政治学科を第一志望にしました。

私が社会科の教師になったら、地理や歴史・公民の全ての分野を用いた多面的な授業を通じて、社会科はただの暗記教科ではなく、自分達の生活に最も密接した面白いものであるということを生徒達に伝えたいと思います。

明確な夢と目標、そして学びたいことが決まっている私は4年間に渡って高い学習意識を持ち続け、学校の先生になるという中学生以来の夢を叶えるために努力し続けます。

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