「鉄血宰相」ビスマルク、「鉄」と「血」とは何のこと?#ことば検定

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9月30日の「グッドモーニング」内のクイズ「ことば検定」で出題された問題は【「鉄血宰相」ビスマルク、「鉄」と「血」とは何のこと?】でした。

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朝日新聞出版

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答え:「鉄血宰相」ビスマルク、「鉄」と「血」とは何のこと?【ことば検定】

青:産業と労働力
赤:兵器と兵力
緑:

答え:兵器と兵力

1862年9月、プロイセン議会は政府提出の軍備拡張を進める予算案を否決した。この窮状を打開するため、国王ヴィルヘルム1世はビスマルクを首相兼外相に任命した。数日後、ビスマルクは下院予算委員会で議員を前にして軍備の必要性を訴える演説を行い、次のような言葉で締めくくった。

ドイツが注目しているのは、プロイセンの、自由主義ではなく力なのです。バイエルン、ヴュルテンベルク、バーデンは、それぞれの自由主義を認めるでしょうが、それ故に、自身にプロイセンの役割を割り当てることはないでしょう。プロイセンは、その力を結集し、好機のために保持しなければなりません。好機はすでに幾度も逃してきました。ウィーン条約後のプロイセンの国境は、健全な国家生活にはふさわしくありません。現下の大問題[1]の解決は、演説や多数決によってではなく―これは1848年および1849年[2]の大きな欠陥でした―鉄[3]と血[4]によってなされるのです。

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