トニースタークはなぜ胸に?心臓の破片をアークリアクターで?

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トニースタークの胸にある装置は何?

アイアンマンでトニースタークの胸にはめ込んでいるアークリアクターはどのようにはめ込んでるんでしょうか

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トニースタークはなぜ胸に?心臓の破片をアークリアクターで?

トニースタークの胸に埋め込まれているのはアークリアクターというプラズマ技術を用いた半永久発電機関。

トニーの胸の穴の深さからして、胸の穴のある部分の胸骨は切除されていると見ていいでしょう。

肋骨はリアクター収納用の筒パーツに直接繋がってると考えられます。肉とリアクターの境目である収納用筒パーツは重要なので、損傷がなければ出血しないようにできているのでしょう。

「アイアンマン1」にて、テン・リングスによって洞窟に閉じ込められたときにトニー・スタークが爆撃に遭い、爆弾の破片が心臓近くに達し、それを心臓に達しない様に、同じく捕らわれていた科学者インセンが自動車の部品を埋め込みました。

その時はバッテリーを電磁石に直接つける物で、電磁石によって心臓に達しそうな破片を体内で止めていました。

しかし、バッテリーでは動くのに不便であり、なお且つトニーはアーマーを製作して脱出することを兵器を見たところくらいから考えていたようで、そこで新エネルギー供給装置として開発されていたアーク・リアクターを土壇場で小型化してペースメーカーとしても併用できるように胸に移植。

それが心臓保護の役割プラス、マークⅠのエネルギー元となるアークリアクターです。

心臓付近の破片を取り除く手術は非常に困難で、かなりのリスクを伴います。トニーには、その手術を任せられるほど信頼できる医師がいなかったのでしょう。

「アイアンマン1」でアークリアクターを外したときに心肺停止しかけていますが、破片の一部は心臓に触れている状態なんじゃないでしょうか。

つまり、磁力がなくなると、心臓が爆弾の破片でダメージを受けててしまう訳です。

アイアンマン3での手術で、トニーの胸のラジウムは完全に摘出されたため、その後のマーベルスタジオシリーズ(MCU)映画には胸を手術するシーンはありません。

アイアンマンシリーズではストーリーが進むにつれて直接身体に接続されているものとは別に、アーマー本体にそれぞれアークリアクターが搭載されているようです。

トニースタークの胸の穴にリアクターを付ける必要はなくなりましたが、せっかく穴があるのだから、スーツと接続できるアークリアクターを収納スペースとして活用しているようです。

トニースタークの胸のアークリアクターにネットの口コミは?

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