トータルリコールの意味は?英語では?ラストは夢オチ?

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トータルリコール(2012)の意味は結局、夢オチ?

トータルリコール(2012)はどこからどこまでが夢だった?

また英語で「トータルリコール」とはどんな意味なんでしょうか?

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トータルリコールの意味は?ラストは夢オチ?

トータルリコールは近未来の未来が舞台。

それも数日で火星に行けて居住できるくらいに・・・・・。

人口増加なのか、『ターミニウム』という次世代資源採掘のための鉱山都市なのか分かりませんが、主人公のダグラス・クエイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)はごく普通の建設労働者。

美人の妻ローリーとは熱烈な恋愛の後、結婚してすでに8年が経過していました。

ただ火星に住むにあたって当然空気がないので密閉空間を作ってそこで空気を作らねばならない。

で、火星を牛耳っている悪役の長官さんは独断で空気の供給を切ったりすることができます。

それとミュータントは火星に住むことで突然変異で生まれた人達らしいです。

この映画におけるミュータントは火星の貧しい人たちが放射能かなにかの影響で伝子に影響が出て地球人とは違う姿形になった人達。

このダグラス・クエイドというのが、実は悪役の長官さんとお友達でした。

でも長官さんには悩みの種がありました。

それは悪の組織に盾突くレジスタンスのリーダーがどうしても見つからないこと。

そこでダグラス・クエイドをスパイとして送り込むことを計画します。

ダグラス・クエイドの一度記憶を消去して地球へ行きます(美人の奥さん付きで)。

そして『火星に行きたい病』を植え付けて敵に襲われることになります。

当然、襲った長官の部下と離婚した奥さんは事実を知らないので本気でダグラス・クエイドを殺そうとする。

だから記憶を無くしたダグラス・クエイドは悪の組織が敵だと思い込み、火星へ乗り込み悪の組織の野望を打ち砕かんと躍起になる。

ダグラス・クエイドはレジスタンスに関係してそうな女性と関係を持ち、ダグラス・クエイドが狙われていると思い込ませることでレジスタンスのリーダーに接近することに成功する。

これで真の目的を果たすことになります。

要するにレジスタンスにダグラス・クエイドが組織に裏切られて命を狙われていると見せかけて、レジスタンスの信頼を得てリーダーに近づこうとすることが真の狙いでした。

その手段がややこしくて嘘とバレないように記憶を消したり、本気度を演出するために部下に内緒にしてたら本当に殺されそうになるというのが、トータルリコールの意味が分かりにくくなっているところ。

ラストでは記憶を取り戻したダグラス・クエイドは反乱分子に共感していたため元の姿に戻るための装置から脱出すると、銃撃戦の末、リアクターを作動させます。

火星は酸素に包まれ、火星の民衆は圧制から解放された。ダグラス・クエイドは「これも夢かもしれない」と思いつつも、メリーナとキスをする。

ただ公開当初、ビデオが発売されたときには日本語吹き替えVHSビデオ版では日本語版スタッフの手で「全ては夢(装置による記憶)だった」というカットが加えられていたそうです。

ピアズ・アンソニイによるノベライズでは、キスの前に「リコール社が提供した夢である」ことを明示するセリフもあったそうです。

冒頭に出てくる「夢」は、以前 主人公が反政府軍で逃走していた時の記憶の残滓を語るシーンで、実際に 後の伏線となる 手の銃創を付けられたシーンですね。

「夢」の概念で語られるのはここのみで、あとは「トータルリコール」した後 物語が動き出してから、実際に これが現実なのか、トータルリコールによる スパイごっこなのか がキモになります。

物語の中盤で、元同僚の説得がありますが その嘘を見破る事で この世界が 現実である事を確信する訳です。

もう一つの キモは 主人公が本当に 反政府軍なのか? 実は政府側の二重スパイなのか?なんですが、私的には 政府側のボスが 結果的に反政府軍のアジトを突き止める事が出来たにせよ、主人公は 完全に反政府側の人間であった、(映画 ソルトと同じですね)と思っています。

トータルリコールの意味は?英語で

トータルリコールは英語で「total recall」

日本語では完全記憶能力という意味になるそうです。

見た物や、聞いた(読んだ)情報を完全に記憶し、完全に思い出せる能力

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