競争の番人あらすじ|原作は漫画?小説?韓国リメイク?

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ドラマ「競争の番人」はこれまでドラマで描かれることのなかった公正取引委員会にスポットを当てたストーリー。

坂口健太郎さんと杏さんが主演を務めますが、ドラマ「競争の番人」の原作は漫画?小説?韓国リメイク?

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競争の番人原作は漫画?小説?韓国リメイク?

次の『月9』舞台は公取委…坂口健太郎&杏がW主演 フジ系7月スタート「競争の番人」撮影に公取委全面協力

俳優坂口健太郎(30)と杏(36)が7月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「競争の番人」(月曜午後9時)でW主演を務めることが明らかになった。坂口は今作が月9ドラマ初主演。杏は2015年1月期の「デート~恋とはどんなものかしら~」以来、7年ぶりの月9主演。2人の共演は16年公開の映画「オケ老人!」以来、6年ぶり。ドラマでは初共演となる2人の舞台はこれまでドラマで描かれることのなかった公正取引委員会だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/76d00806870f0ffb0ae0e85bba872a7b821f0dd1

ドラマ「競争の番人」は公正取引委員会を舞台に不正の数々を暴くさまを描く“エンタメミステリー”。

不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していくストーリーとなっていますが、原作は同名小説の「競争の番人」です。

第19回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した作家・新川帆立さんが「小説現代」(講談社)で連載していたモノで、4月から放送中の月9ドラマ「元彼の遺言状」の原作者でもあります。

■新川帆立コメント
原作は“令和版『HERO』”のイメージで『Can You Keep A Secret?』を聴きながら書いたため、月9ドラマ化が実現してとてもうれしいです。競争を守り支える公正取引委員会の取り組みが、より広く知られるきっかけになればいいなと思います。坂口健太郎さん、杏さんがどのようなコンビとして活躍してくれるか楽しみにしています

競争の番人あらすじ

弱くても戦え! 『元彼の遺言状』著者、注目の新鋭が放つ面白さ最高の「公取委」ミステリー。

ウェディング業界を巣食う談合、下請けいじめ、立入検査拒否。市場の独り占めを取り締まる公正取引委員会を舞台に、凸凹バディが悪を成敗する!

公正取引委員会の審査官、白熊楓は、聴取対象者が自殺した責任を問われ、部署異動に。東大首席・ハーバード大留学帰りのエリート審査官・小勝負勉と同じチームで働くことになった。二人は反発しあいながらも、ウェディング業界の価格カルテル調査に乗り出す。数々の妨害を越えて、市場を支配する巨悪を打ち倒せるか。ノンストップ・エンターテインメント・ミステリー!

■第1話あらすじ

刑事としてとある事件の犯人を追う白熊(杏)は、犯人を目前で取り逃がしてしまう。白熊は犯人を取り逃がしたことを問題視され、公正取引委員会への異動を命じられる。突然のことに動揺したまま、公正取引委員会・第六審査へと赴いた白熊。そこで、小勝負(坂口)ら、第六審査・通称“ダイロク”の面々と出会う。

刑事から公正取引委員会という右も左も分からない場所へとやってきた白熊の教育係を任せられた小勝負だが、白熊に手取り足取り公取委の仕事を教える気など一切ない様子。そんな中で、二人が調査することになったのは、複数のホテルで行われているウエディング費用のカルテル問題。調査の中で、自由奔放に行動する小勝負と、刑事と公取委での世間の認知度や扱いの違いに苦しむ白熊。そんな二人は、なぜか調査中に警察に追われる立場になる。

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