悪女(わる)ドラマ キャスト・登場人物・相関図

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ドラマ「悪女(わる)」は深見じゅんによる漫画を原作としています。

漫画の方は既に完結して結末を迎え過去に1度ドラマ化もされていますが、2022年版のドラマのキャスト・登場人物・相関図は?

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悪女(わる)ドラマ キャスト・登場人物は?

今田美桜がドラマ初主演 深見じゅん原作『悪女(わる)』で江口のりこと初共演へ

今田美桜が主演を務める日本テレビ系新水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』が、4月より放送されることが決定した。

本作がドラマ初主演となる今田が演じるのは、三流の大学を四流の成績で卒業した、ポンコツだけど型破りな新入社員・田中麻理鈴。一度聞いたら忘れることのできない名前を持つ彼女は、運よく大手IT企業に就職するものの、備品管理課という超窓際部署に配属される。そんな麻理鈴が配属された備品管理課で働く謎多き先輩社員峰岸雪を、2021年10月期放送の『SUPER RICH』(フジテレビ系)でゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演を務めた江口のりこが演じる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/038ac660acd7362bc4d64afc27aeb07b202590e5

■田村収(たむらおさむ)
近江物産のエリート社員。麻理鈴のコンパクトを拾ってくれた優しくてハンサムな男性。当初は名前すら分からなかった麻理鈴は、秘書課の資料室でパスポート用写真を見つけ、その裏に書かれたイニシャルから、T.Oさんと呼ぶ。

■夏目(なつめ)
秘書課のチーフ。かつて峰岸に恋人を奪われたことがある。その因縁から麻理鈴を追い出そうとしていたが、麻理鈴が秘書課から庶務課に異動するころには峰岸とも和解でき、麻理鈴にも好印象を抱くようになる。峰岸の結婚式にも出席した。

■小野忠(おのただし)
近江物産のエリート社員。麻理鈴がT・Oさんを探す中で出会い、その後、同じプロジェクトで仕事をする。知的ではない女をバカでブスと一括りにして嫌っていたが、麻理鈴と仕事をするうちに女性への偏見がなくなる。麻理鈴の天然ボケっぷりに振り回されるが、口でいうほど嫌がっておらず、陰日向に麻理鈴をサポートする良き先輩であり、理解者。

■沼田総一郎(ぬまたそういちろう)
近江物産の偉い人。一人でオセロをしているところに迷い込んできた麻理鈴と一試合するもコテンパンにやられる。麻理鈴がつけたあだ名はオセロおじさん。不仲だった甥・勝との関係を麻理鈴たちの働きで修復した。

■宇田山(うだやま)
庶務課のチーフ。

■佐々木チエ(ささきちえ)
麻理鈴の同僚で庶務課に勤務。「ミス総務」と呼ばれている。麻理鈴が庶務課に来たばかりの頃は彼女のことが気に入らず、さまざまな意地悪を繰り返してきたが、今では一目置いている。石井に片思いをしており、彼が結婚すると聞いた時には号泣した。

■石井(いしい)
庶務課に勤務。麻理鈴に惚れていたが、麻理鈴に好きな人がいると知って彼女のことをあきらめた。後に紺野と結婚した。

■梨田友子(なしだともこ)
広報課に勤務。とてもケチな性格で金貸しを副業としている。社内情報に詳しい。峰岸のことを「魔女のような人」と言ったことがある。新聞記者の大和に片思いしており、麻理鈴のおかげで彼と結婚できた。

■木村美佐子(きむらみさこ)
営業から庶務課にきた麻理鈴の同僚。出世願望が誰よりも強く麻理鈴を敵視していた。T.Oさんを小野のことだと勘違いし、デートに誘ったりしていた。麻理鈴が庶務課からシステム企画課に異動になったと同時に業務部へ異動した。

■山瀬修(やませおさむ)
近江物産の社員で麻理鈴の後輩。麻理鈴に惚れてしまい、いろいろと行動を起こす。麻理鈴とは対照的にコップ半分のビールを飲むだけで酔い潰れるほどの下戸であり非喫煙者、極度の甘党である。

■板倉夕子(いたくらゆうこ)
麻理鈴の同僚。帰国子女で、独特な直訳した日本語を話す。急いでいたり冷静さを失ったりした時は、単語を微妙に間違ってしまう。山瀬に一目惚れし、振られはしたが、想いを貫き通す。

■三島(みしま)
仕事に厳しい上司。麻理鈴に「課長さま」と呼ばせる。小野と同様に一般のOLに理解を示さなかったが、麻理鈴と仕事をして女性への偏見がなくなる。麻理鈴がレディスシンクタンクに出向している間に栄転した。

■宮園桃子(みやぞのももこ)
文書法務課に勤務。ホワイトローズクラブの会員でリーダー的存在。麻理鈴がクラブ入会時は麻理鈴のことを快く思っていなかったが、定例会本番に近づくと美子を裏切り麻理鈴に協力するようになった。

■杉乃井和子(すぎのいかずこ)
経理課に勤務。実はホワイトローズクラブの会長を務めているのだが、正体を隠しながら麻理鈴の計画に協力した。最終的にはホワイトローズクラブの解散を宣言した。

■佐伯(さえき)
管理課からやってきた三島課長の後任課長。表ではニコニコしているが、裏では冷酷なリストラを進める非情な上司。

■紺野涼子(こんのりょうこ)
焼き鳥屋「タイチロ」のアルバイト女性。お店ではスッピンでいるが、それ以外の時は綺麗にお化粧をしてお洒落な洋服を着て、まるで別人のようである。お店で働いている時に麻理鈴と知り合って以来T.Oさん探しに協力した。その後、庶務課に勤務している石井と結婚し、アルバイトをやめた。名門大学卒の才女である。

■大和正義(やまとまさよし)
太陽経済の新聞記者。梨田の友人で、後に梨田と結婚した。

■よしえ
銀座のクラブ「璃羅」のママ。峰岸の同級生で親交が深い。麻理鈴にアドバイスをくれる良き理解者。

■オカちゃん
峰岸とよしえの大学の同級生で、よろず引受人。料金は高額だが、よしえの紹介なら無料で行ってくれる。峰岸のことを嫌っているが、結婚式には出席している。

■花屋
銀座で花屋をしている行商のおばさん。銀座の店の場所や持ち主の名前をほとんど覚えており、花を買うと場所を教えてくれる。麻理鈴に「璃羅」の場所を教えてあげた。彼女の性格が気に入ったらしい。

■おさよ
銀座の飲み屋「おさよ」の女将。よしえの師匠のような存在。麻理鈴の定例会の計画に協力した。実はホワイトローズクラブの元会員。

■河合紫(かわいむらさき)
河合商会の専務の娘で社長の姪。麻理鈴や山瀬と協力して佐伯課長の陰謀を食い止めようとした。麻理鈴の為にT.Oさんの生年月日や家族構成などのデータを調べてあげた。

■平賀勝(ひらがまさる)
沼田の甥でいんちき経営コンサルタント。勝(かつ)と名乗る。2歳の時、飛行機事故で両親を失い、沼田に引き取られて育つ。両親が死んだのは沼田のせいだと思い込み、ことごとく反発するも、麻理鈴たちのおかげで和解する。沼田を憎むあまり、物流会社を生産性のかけらの無い物と揶揄していた。

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■悪女(わる)37巻
ついに、T・Oさんに告白した麻理鈴(まりりん)。同じころ、T・Oさんの幼なじみ、笹沼もまた、愛を告白する。T・Oさんの返事は1週間後。初めて会った時から、思いを告げるためにがんばってきた麻理鈴と、ずっとずっと長い時間をT・Oさんと過ごしてきた笹沼。はたして、T・Oさんが出した答えとは!?感動のエンディングを迎える麻理鈴の出世ゲームコミック、決断の最終巻!!

田中麻理鈴(今田美桜)

主人公。三流大学(ドラマでは短期大学)を四流の成績で卒業し、一流商社である近江物産に三流のコネで入社した落ちこぼれのOL。主な通勤方法は電車。落としたコンパクトを拾ってくれたT.Oさんに一目惚れし、その人に会いたい気持ちをバネに様々な困難に立ち向かっていく。大食いで酒、煙草に強い体質を持つ程の酒豪且つ喫煙者であり、大ジョッキ一杯の焼酎のお湯割りを一気飲みしたことがある。宴会芸とテーブルゲーム(特にオセロ)が大得意。父親が好きだったマリリン・モンローが名前の由来。

■今田美桜(田中麻理鈴役)コメント
底抜けに明るく型破りな田中麻理鈴役を演じることになりました。
麻理鈴は、やる気と根性があって、いつも目の前のことを一生懸命に頑張っている女性です。負けん気が強く、酒豪で、大食いで、見た目とはちょっと裏腹に男らしさもあったり、そして、どんな上司にも、ひるまずに立ち向かっていきます。
最後には、色々な人たちをどんどん仲間にしてしまう魅力あるキャラクターなので、クランクイン前ではありますが、今から楽しみにしています。私も、麻理鈴のように、どんどん周りを巻き込んでいけたらと考えています。

峰岸雪(江口のりこ)

資材管理室の先輩女性社員。実は近江物産で一番出世した女性。新入社員の麻理鈴に色々と出世のコツを教える。自らは関連会社の事業本部副部長(事実上のトップ)にまで出世するほどの才媛。

■江口のりこ(峰岸雪役)コメント
私が演じる峰岸雪という役柄は、麻理鈴が配属になった窓際部署で、じっと大人しく仕事している謎の女性です。とにかく謎多き女性なのですが、麻理鈴と一緒に仕事していくことで、峰岸自身も影響を受けて変化をしていきます。
今の時代、やる気を出したり、出世するぞ!っていう気持ちを全面に出して働くということが、何か「青臭くてカッコ悪い!」という風に見られがちな世の中ですが、このドラマは、その青臭さが逆に格好いいんじゃないか!って思ってもらえるようなドラマになると思ってます。

悪女(わる)ドラマ相関図

悪女(わる)の主人公は田中麻理鈴(今田美桜)で株式会社オウミ総務部備品管理課勤務

備品管理課の先輩社員で麻理鈴に出世の極意を伝授するのが峰岸雪(江口のりこ)

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