由利麟太郎(ドラマ)原作あらすじネタバレ!犯人は最終回・結末で誰?

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横溝正史と言えば日本人なら誰もが知るミステリー小説「金田一耕助」シリーズで有名ですが、
その生涯では数多くのミステリー作品を残しており「由利麟太郎」もその一つ。

戦後間もない時代を舞台に、警視庁の元捜査課長という肩書を持つ由利麟太郎が、
天才的な洞察力と丁寧な現場観察によって犯人を暴いていく金田一耕助とはまた違った展開を楽しめます。

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由利麟太郎(ドラマ)の原作「蝶々殺人事件」あらすじネタバレ

2020年に吉川晃司さんが主演で由利麟太郎がドラマ化されることになりましたが、
原作はと言うと「探偵 由利麟太郎」ではなく「蝶々殺人事件」となります。

金田一耕助のようにシリーズものではなく長編探偵小説なので、由利麟太郎はいわば横溝正史のレアキャラと言って良いかもしれません。

では「蝶々殺人事件」とはどんな内容なのかと言うとあらすじ簡単にまとめると、
ソプラノ歌手である原さくらの死体が所属する歌劇団のコントラバスのケースが見つかるところから事件が始まります。

その後、警察からの依頼を受けて由利と麟太郎と三津木俊助が事件解決に加わるものの、
歌劇団のメンバーである雨宮順平も何者かによって殺害されるなど、事件は混とんを極めていきます。


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由利麟太郎(ドラマ)犯人は最終回・結末で誰?

由利麟太郎(ドラマ)の原作である「蝶々殺人事件」では犯人はマネージャーとされていますが、
ドラマではもしかしたら真犯人は別の人物になるかもしれませんね。

というのも、原作「蝶々殺人事件」の結末では、由利麟太郎が消去法的に犯人を絞り込んでいき、
犯人はこの人しかいない!と追い詰めていくわけですが、犯人は結局、動機を語ることなく自らの命を絶ってしまいます。

由利麟太郎(ドラマ)ではこの辺に脚色・演出が加えられる可能性がありますね。

ちなみに、由利麟太郎(ドラマ)はすでに1度、ドラマ化されていて、
その時には金田一耕助を演じたこともある石坂浩二さんが主演をしていました。


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由利麟太郎(ドラマ)に関するツイッターの反応

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