日本のイチジク、私たちが食べているのは種?花?茎の一部?#お天気検定

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8月11日の「グッドモーニング」内のクイズ「お天気検定」で出題された問題は【日本のイチジク、私たちが食べているのは?】でした。

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答え:日本のイチジク、私たちが食べているのは?【お天気検定】

青:種
赤:花
緑:茎の一部

答え:花(赤)

イチジクは小さな花が多数入った花嚢をつけ、雌雄異株で、雌株の花嚢が果嚢になる。これがいわゆるイチジクの果実とよばれており、古くから食用にされている。

イチジクの魅力ははなんといってもその甘い果実である。通常の植物の果実は花が咲き受粉が行われた後種子の周りを覆う果肉が肥大してそこが食用になるのである。ところがイチジクの場合は通常花びらが付く花軸が肥大化し花嚢と呼ばれる組織を形成する。イチジクの花はこの花嚢に包まれ、内部で開花するのである。イチジクの果実を割ってみると中に無数のひだ状の部分があるがここが花弁、普通の植物でいう花びらの部分でありイチジクの可食部は実は花そのものなのである。花の部分が包まれて外部から見えなくなっており、イチジクが「無花果」と表されるのはこのためである。

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