アルコール消毒液の使用期限(未開封,開封済み)と効果は?使用期限切れ使ってしまったら?

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アルコール消毒液と言っても市販されている物だけでも、

  • 消毒用エタノールIP「ケンエー」(健栄製薬)
  • フロッシュベビー(旭化成ホームプロダクツ)
  • キズアワワ(小林製薬)
  • スキナ(持田ヘルスケア)
  • アルコールハンドウォッシュ(スカイラボ)
  • 薬用アルコール消毒ジェル(フクチュー)
  • クレンザープラス(鋼一)
  • あっ!とクリーン(NSコスメ)
  • 除菌ジェル(TOAMIT(東亜産業) )

などなど数えきれない種類があります。

ちなみにアルコールという表記は見られず「エタノール」と書かれているものもアルコールの一種です。

他にもアルコールの慣用名でもある「エチルアルコール」は和名で「酒精」と呼ばれています。

似たような名前のメタノール(メチルアルコール)もアルコールの一種ですが、消毒には使えないので注意が必要ですし、
とりあえず市販されているアルコール消毒液であればメタノールが使われていることはないので安心です。

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アルコール消毒液の使用期限はいつまで?未開封だと?

まず医療現場で使われているようなアルコール消毒液だと使用期限はいつまでなんでしょうか?

  • ハイビスコールSH(サラヤ)
  • ウェルパス(丸石製薬)
  • 消毒用エタノールIP(健栄製薬)

などがありますが、調べてみると使用期限は3年とされていました。

ただ、アルボエース(アルボース)やケアコール(新高)のように使用期限が表示されていないアルコール消毒液もあったものの、
同じく使用期限は3年と考えて良いんじゃないでしょうか。

もちろんアルコール濃度によって使用期限は前後してくるものですし、
未開封か開封済みかでも使用期限は長くなったり短くなります。

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では家庭用に販売されているアルコール消毒液の使用期限はどうなっているんでしょうか?

一般的に未開封の状態で

高温多湿
激しい温度変化
直射日光

といった環境を避けて保管すれば、医療用と同じく最大3年間は品質が劣化する心配はないと考えて良さそうです。

もちろん、アルコール消毒液によっては独自の使用期限が定められているケースもあるので、
最大3年間と言うのはあくまでも一つの目安として考えるようにしてください。

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未開封で使用期限切れのアルコール消毒液を使って大丈夫?

未開封で使用期限切れのアルコール消毒液については、
ハンドピカジェルなどの一部の商品に「使用期限切れの手指消毒液は使用しないでください」と記載されています。

未開封であれば使用期限が過ぎていたとしても、
アルコール消毒液としての役割は果たしてくれると思われるものの、
使用したことによって肌荒れ湿疹などが起きても自己責任といった感じですね。

逆にもし、未開封のアルコール消毒液を使用した後に使用期限切れだったことが判明した場合には、
念入りに水洗いをして、成分が肌に残らないように注意をしましょう。

開封済みで使用期限が切れたアルコール消毒液は使ってもいいの?

次に開封後のアルコール消毒液の使用期限の目安について見ていきましょう。

日本感染症学会から発表されている資料が参考になりそうです。

条件によって程度が異なりますが,

濃度が高い製剤を分割使用する場合は,開封後1~3ヵ月程度
低濃度の製剤では,2~3週間以内

に使い切ることが良いと考えます.

http://www.kansensho.or.jp/sisetunai/kosyu/pdf/q021.pdf

となっていました。

ここで言う高濃度のアルコール消毒液とは、基本的に希釈して(薄めて)使用することが前提なので、
市販されているアルコール消毒液の開封後の使用期限は「2~3週間以内」と言う風に考えて良さそうです。

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消毒用アルコールの正しい保存方法とは?容器や温度など長持ちさせるコツ

医療用のように数リットル単位で購入して容器に詰め替えながら使用すると、消毒液に雑菌が入ってしまう可能性があります。

また、消毒液が表面に浮いたままだとカビの危険性があり、使用期限を過ぎても使用できなくなってしまいます。

消毒用アルコールは、保存方法によっては効果が出にくい性質があり、
最低でも下記のような点に注意しなければいけません。

直射日光を避ける
火気に近づかない
高温多湿を避ける

低濃度のアルコール消毒液であっても、揮発したアルコール気体に引火する危険があります。

またアルコール消毒液はどのくらいの高温の温度を避けたほうが良いのかと言うと、
医薬品の品質を守るために作られた日本薬局方によると、それぞれの温度帯にはそれぞれの名称があります。

標準温度:20℃
常温:15℃~25℃
室温:1~30℃
微温:30℃~40℃

現実的に考えて私たちが日常的に過ごす範囲の温度であれば大丈夫ではないかと考えられることから、
アルコール消毒液の保存温度は高くても40℃までになりそうです。

ただ炎天下の車内などは室温が50℃や60℃にもなることもあるし、
エアコンの効いた涼しい部屋の中でも直射日光に当てると40℃を超えることもあるので、注意が必要です。

手指消毒には使えないアルコール消毒液に注意!

アルコール消毒液には様々な種類があり、中には手指消毒には使えないタイプもあります。

コロナ騒ぎの最中では「手指消毒用アルコール消毒液」が慢性的に品薄となっているので、
やむを得ず医療用の大容量アルコール消毒液を購入せざるを得ない場合もあります。

購入前に注意事項をよく読んで、自分に合った商品を選ぶ必要があります。

たとえば、掃除によく使われる無水エタノールは、ドラッグストアなどで消毒用エタノールと並んで売られていることがあります。

無水エタノールは濃度が高いためすぐに蒸発してしまうため手指消毒には不向きですが、精製水で希釈することで消毒に使用することができます。

手指の消毒に使うならアルコール70~80%の濃度が適しているので、無水エタノール4:精製水1の割合(例:無水エタノール100ml、精製水25ml)で混ぜて使用します。

アルコール消毒液の売り切れ・品薄で困っていませんか?

コロナウイルス感染症のため、アルコール消毒剤の売り切れが続いています。

薬局でも入荷待ちが続いているし、通販サイトでも価格が高騰していて買えない。

かといって、海外製品はどれも安全性が心配ですし、実は指に使えないアルコール消毒液を買ってしまったらお金の無駄。

ネットの口コミでは市販の塩素系漂白剤を薄めて自分で消毒液を作っている人も見かけましたが、
刺激が強すぎて手指消毒使えませんし、何よりも有毒ガスの危険性もあるので、避けたほうが無難です。

そこでおすすめなのがアルコール消毒液の代わりに市販の次亜塩素酸水を使うこと。

市販品の次亜塩素酸水にはいくつかありますが、カンファペットという商品がおすすめです。

カンファペットは、もともと人間用の次亜塩素酸水だったものを、ペットにも安心して使えるように改良した消臭・除菌用の衛生水です。

大手企業をはじめ500社以上の企業に採用されている
強力な除菌・消臭効果がある
目や口にスプレーしても安全
アルコールに敏感な赤ちゃんでも安心してお使いいただけます。
粘膜や皮膚への安全性が確認されています

といった特徴があり、もちろん、人にも安全・安心して使えます。

人間の手指消毒に使うことができるんですが、ペットカテゴリーなので
通常のアルコール消毒液とは違ってコロナ騒ぎの最中でも売り切れしているケースはほとんどない上に、
通常価格で販売されていますよ。

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