エレンの目的は何?最終回(進撃の巨人)考察

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進撃の巨人最終回について。

エレンの最終目的はなんだったんでしょうか?エルディア人の評価を上げ人類を自由にさせたかったのでしょうか?

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エレンの目的は何?最終回(進撃の巨人)考察

「進撃の巨人」の最終回についてエレンの目的を考察すると

全ての巨人を駆逐して巨人のいない世界を作り、その手柄をアルミンたちに持たせて評価を上げさせることで壁外の英雄になってもらう。

エレンはついでに壁外を闊歩することが目的だったと推測されます。

○エレンが悪者となり殺されることによって(地ならしを行った悪魔エレン・イェーガーを同じ壁内人類が止めた事で)、壁内人類の認識の緩和を促しアルミンたちを英雄にする(パラディ島の仲間を守る)

○それでも世界はパラディ島を侵攻するかもしれないため、地鳴らしを発動させて戦争ができない状況を作った

○壁外の人類の8割を殺す事で、パラディ島に攻め込むどころではない状況にし、その間にアルミンたちに仲介役となってもらう

○エルディア人から巨人の力をなくす→ミカサがエレンを殺す事でユミルの呪いから解放され、エルディア人が純粋な人間に戻る

○ミカサの選択する内容次第で巨人の力が世界からなくなることを願った

結果、愛する人を殺すことで愛の苦しみから解放されたミカサを見て、ユミルもフリッツ王を見殺しにする選択をし、巨人を作ることも止めることにつながりました。

また壁内の自由も十分ではなくアルミンたちに託された感じで終わりmしあた。

ちなみに、アニメ「進撃の巨人」最終話でいきなり「アルミンを英雄にする必要があったから」といったセリフがみられますが、エレンはいつから、結末が見えていたのかというと、90話でヒストリアの手に触れた時(ヒストリアの手の甲にキスした時)からです

エレンは壁外に「壁の中と同じで良い奴も悪い奴もいる」と知っていたので、全てを踏み潰すことはなく話し合いで解決することを諦めないアルミンを中心に立てることで壁外と壁内で和解のチャンスを与えるためだと思っています

「進撃の巨人」はエレンの物語だとすると、エレンが死んだ後の物語をぼんやりしているのもうなづけます。

エレンが「わからないけど、どうしてもやりたかったんだ」って言っていたのも、彼は未来の記憶を見ていて、エレンは現実が驚くほどその通りになっていくことに恐怖と共に知っていたからでしょう。

そしてストーリーが未来の記憶通りに進んでいく中で、その選択と結末がエレンの意志と重なることを意味していると思われます。

つまり、エレンはただ定まった結末に導かれたのではなく、自らの意志を持って進んでいったことを表す描写だと思われます。

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