デッドプール:SAMURAI新刊(2巻)発売日や表紙は?収録話は何話?

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デッドプール:SAMURAI.は、笠間三四郎原作、植杉光作画でMARVELから少年ジャンプ+に移植された、まさに「異色」の漫画。

アメコミでは正義のために戦うヒーローが描かれる中、デッドプールは自分のためだけに闘う無責任で自己中心的。

軽口を叩きながらもも、華麗なアクロバティックなアクションを披露し、どこか憎みきれない愛すべきキャラクターとして人気があります。

映画『デッドプール』予告編
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デッドプール:SAMURAI 2巻の発売日は?

デッドプール:SAMURAIは、2020年12月10日から少年ジャンプ+で連載が始まりました<隔週木曜更新>。

1巻の発売日は2021年3月4日となっていて、連載開始から約3か月となっていました。

2巻の発売日はに関しては、途中で休載期間もあったことから発刊ペースはもう少し遅くなると見られ、2021年7月か8月ころとなりそうです。

デッドプール:SAMURAI 2巻の表紙は?

随時更新

デッドプール:SAMURAI 2巻の収録話は何話?

デッドプール:SAMURAI1巻の収録話は何話だったのかというと第1話~第7話までとなっていました。

単行本1冊につき7話ペースで収録されると考えると、デッドプール:SAMURAI2巻の収録話は

8話 2021年3月18日更新
9話
10話
11話
12話
13話
14話

といった感じになりそうですね。

デッドプール:SAMURAI 2巻の収録話の特典は?

随時更新

ちなみに、デッドプール:SAMURAI 1巻では、おまけ漫画で#スパイダーマンが登場しました。

デッドプール:SAMURAI 2巻の収録話の内容ネタバレ?

ロキの目的を突き止めるため、ゲートウェイ・コントローラーを保管している東京ドームに向かったデッドプール達

どこからどう見ても東京ドームにしか見えない建物ですが、ここの地下にその装置が保管されているといいます。

通称・アベンジャーズ保管庫へ到着した一行の前に、ロキの手下どもが襲い掛かってきました。

ここから激しい戦闘が繰り広げられますが、なんとデッドプールが出した攻撃は、マンガ「ファイパンチ」のアグニそのもの。

作品名まで入れてますが、藤本タツキ先生に怒られないか心配です。

■『ファイアパンチ』とは
「祝福者」と呼ばれる特殊能力者が存在する氷の世界。炎の祝福者・ドマによって焼かれながら再生し続ける業苦とともに炎をまとう肉体を得た再生能力の祝福者アグニは、妹のかたき討ちのため、8年かけてベヘムドルク王都に侵入する。

その後も激戦が繰り広げられる中、デッドプールはある攻撃を受けてしまいます。

ロキと仲間達の話がメインだったのに、突然どこからともなくサノスが登場し、デッドが受けた攻撃は宇宙最強ヴィラン・サノスのものだったのでした。

デッドプール:SAMURAI 2巻の感想

デッドプール:SAMURAI 2巻では、アベンジャーズシリーズそしてマーベラスコミックスでも史上最強と称されるサノスとの対決からのスタートとなりました。

マーベラスコミックスを愛読していなければ、知りっこありませが、このサノスとデッドプールは実は切手も入り離せない縁(伏線)があります。

デッドプールの正体は、もともと「X-MEN」シリーズに登場する傭兵のウェイド・ウィルソン。

肺ガンを患っていた彼は、バーで会った紳士からガンを克服できるという悪魔のささやきを受け、治療と称して「ヒーリングファクター」という物質を体内に注入されます。

すると、ガン細胞の暴走によって圧倒的な戦闘能力を手に入れますが、同時に全身が醜く変貌し精神に異常をきたしてします。

その結果、フィクションと現実との境界である「第四の壁」を突破し、自分がコミックのキャラクターだと認識するようになります。

読者に向かって平気で話しかけるわ、作者や編集部への不満をぶちまけたりもしているブッ飛んだキャラクターが誕生しました。

生きながらにしてガン細胞まみれで、死の世界にドップリ使っているデッドプールに対して、マーベル世界において“死の象徴”とされる女神のような存在「デス」が業身を持ちます。

デッドプールも死の世界でデスとの接触を重ねる度に心惹かれ、いつしか二人は相思相愛になっていきますが、、、、2人の関係を面白く思っていなかったのが、なんとアベンジャーズにとって史上最大の敵である“サノス”です。

サノスは、デスにぞっこんで、サノスが宇宙を荒らしまわるのも、実はデスの気を引くためだと言っても過言ではありません。

当然、デスに好かれたデッドプールはどれだけ憎んでも憎み足りない恋のライバルで、デスとの関係を破綻させるべく、サノスは一計を案じます。

それはデッドプールに“不死身の呪い”を掛けること。

死ねない体にしてしまえば、死の世界でしか交流できないデスとの接触はかなわなくなります。

サノスの手により“不死の呪い”を受けたデッドプールは死の世界に行けなくなりますが、なんだかんだでデッドプールとデスは再び相まみえることになります。

結果的にサノスはデッドプールに塩を送るようなことをしただけに終わり、ますますその嫉妬心を燃え上がらせるのでした。

この辺のいきさつを踏まえて、「デッドプール VS. サノス」を読むと、デスの危機を救うために共闘するデッドプールとサノスのストーリーは味わい深いものがあります。

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