怪獣8号29話のあらすじネタバレ!感想は面白い?つまらない?

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怪獣8号最新話、29話「巨影を前に伏し想起する過去」のあらすじや内容をネタバレぎりぎりでまとめています。

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怪獣8号29話の前回までのあらすじ

人型怪獣を討伐できたかに見えたその時、ボゴボゴボゴ!という音を立ててその体がどんどん巨大化を始めます。

フォルティチュード9.0にまでパワーアップした人型怪獣に対しては、保科副隊長の斬撃も無力化されてしまいます。

とうとう人型怪獣の渾身の一撃を真正面から食らってしまった保科副隊長。

そのまま建物をなぎ倒しながら壁に打ち付けられた保科副隊長は生死不明の絶体絶命のピンチに立たされてしまいました。

怪獣8号29話のネタバレ

~回想シーン~

「防衛隊はあきらめろ」

保科宗四郎がまだ防衛隊に入隊する前、おそらくは10代前半と思われる頃に、父親とみられる人物から

「江戸の世ならお前は天才と崇められただろう」「だがもう刀の時代ではないんや」

暗に、防衛隊に入隊して怪獣討伐することをあきらめさせるように話しかけます。

~回想シーンおわり~

司令部からの問いかけに対して「大丈夫、生きとんで…」と、両手でピースサインもまじえ、おどけた様子を見せる保科副隊長でしたが、今まさに命の危機に瀕しているのは誰の目にも明らかでした。

「全開放も解けてしもうた」

司令部からは、付近の住民の避難はほぼ完了したという報告を受け、余獣討伐の方でも戦況が好転していることを聞き、「安心した」と口にする保科副隊長。

「ほな僕も」「最後まで務めを果たさんとな」

戦えるようなコンディションではないにもかかわらず、再び怪獣に立ち向かいます。

保科流刀伐術1式を繰り出しますが、もちろん巨大化した人型怪獣には全く歯が立ちません。

「刀ではもう俺は倒せない」

「るっさい、そんなん とうにわかっとるわ」

~回想シーン~

保科宗四郎の父親とみられる人物「銃器の解放戦力が低い 今の時代はそれでは通用しない」

防衛隊幹部とみられる人物「大型化傾向にある怪獣に刀だけではいつか必ず命を落とす」「刀伐の指南役となって現場から退きなさい」

保科宗四郎はこれまで、さんざん刀では無理だと周囲から言われ続けていたようです。

そんな中で唯一、良い意味で期待を裏切ったのが第三部隊隊長の亜白ミナでした。

「君は刀のスペシャリストらしいな」「君の力が必要だ 私の部隊に来ないか」

「私が敵を射抜くとき」「君がその道を切り開いてくれないか」

~回想シーンおわり~

亜白ミナから初めて自分の刀伐術が怪獣駆除に必要だと言われ、自分の存在価値のよりどころなった保科副隊長は、隊長の留守を死守することが目的となっていました。

「死んでも守る」と持てる技をすべて繰り出しますが…

2式 交差討ち
3式 返し打ち
4式 乱討ち
5式 霞討ち
6式 …!

とうとう人型怪獣に捕まってしまいます。

その光景を目の当たりにした日比野カフカは、市川レノの制止も振り切り、他の隊員に見られるかもしれないというリスクもありながら怪獣への変身を試みます…

すると

「皆 よく耐えてくれた」

この声を耳にした保科副隊長は「僕の勝ちや」

ドォゴォォン!!!

すさまじい爆音と共に、怪獣の左肩部分が大きく損壊。

「小此木 緊急により申請却下 消し飛ばすぞ」

戦力開放96%の亜白ミナが自身の専用武器を持って姿を現すのでした。

怪獣8号29話の感想は?面白い?つまらない

以前に第3部隊の隊員は皆、亜白ミナに何らかの憧れや思い入れがある、といった話がありましたが、保科副隊長にとっては、その刀伐術が対怪獣討伐に必要だと初めて認めてくれたのが亜白ミナだったわけですね。

王道の少年漫画らしく、保科副隊長は命を落とすことなく、さらに絶好のタイミングで亜白ミナが登場し、巨大化した人型怪獣に強烈な一撃を食らわせる胸熱な展開となりました。

ただ気になるのは、今後の伏線として、人型怪獣が立川基地に現れたタイミングは、もしかしたら亜白ミナが不在になっていることを知ったうえで、計画的な犯行だった可能性が残されていること。

もしかしたら、立川基地には怪獣8号がいることを察知している何者かがいて、亜白ミナという強大な戦力がいないうちに今がチャンス!と個体回収を狙ったのかもしれませんね

それともう一つ、今回は亜白ミナの後ろには巨大な虎のような生き物がみられました。

これは怪獣8号第1話で、日比野カフカと市川レノがまだ怪獣の清掃業者として働いていた時に、余獣の襲撃を受けた2人を亜白ミナが助けましたが、その時にも描かれていたキャラクター。

一見すると非常に獰猛な生物に見えますが、実は亜白ミナには(他の隊員と同じく)猫のようになついて、他の隊員には敵対心をあらわにするようなマスコットキャラクターなのかもしれません。

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