フランスパン端っこはなぜ失礼?名前は?

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フランスパン(バゲット)は端っこのほうがカリカリとして美味しい!という人も多いんじゃないでしょうか。

ただフランスではバゲットの端っこを食べることは失礼・マナー違反になるというのは本当なんでしょうか?

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フランスパン端っこはなぜ失礼?名前は?

フランスパン端っこはなぜ失礼・マナー違反なのかというと、こちらの漫画で解説されています。

バゲットの端っこ|大場もも
DAY25 日本とフランス、食の好みやこだわりもそれぞれ🇯🇵🇫🇷🥖😄 フランスでは「バゲットの端」にも名前があることを初めて知りました。フランス語では何にでも名前があるなぁ。単語を覚えるのが大変!! Twitter @vamomoko Instagram @vamomoko

要約すると

「バゲットの端っこはカリカリして一番美味しいところだから、勝手に自分が食べてしまうのは他の人たちに対して失礼」なのです。

といったニュアンスになりそうです。

一番美味しい部分を率先してとってしまうのは、他の人たちに対して失礼だとみなす風潮がフランスにはあるようですが、フランス育ちの人にしても「お客さんがきて一緒にご飯食べる時には聞くくらいかな。怒るほどのことではないと思うけど」程度のようです。

ちなみに、ナイフで切ろうが、ちぎって食べようが、ある程度マナーさえ守っていればどちらでもOKです。

フランスはフランスパンと言って、保存用のとても硬いパンもあり、とても手でちぎるとか、噛み千切ろうなんて事は出来ないパンもあります。

ですからナイフを使って切って食べても、手でちぎっていただいてもどちらでもいいんです。

あと、フランス料理では、メインの肉のソースとかをよくパンにつけて食べる事がありました。特に、フランスの家庭では。

ただ、高級なレストランに行って、これをやるとあまり良くないというのがフランス人の認識のようです。

大衆向けのビストロ程度のレストランだと、問題はないようです。

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