グリンゴッツ銀行|713番の金庫の中身は賢者の石?なぜホグワーツで保管?

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映画「ハリーポッターと賢者の石」でグリンゴッツ銀行の713番金庫の中身は?

ハリーとハグリットがグリンゴッツ銀行行くと713番金庫に強盗が入ったというのはどうなったのでしょうか?

また、なぜ金庫から中身を出してホグワーツに保管したのでしょうか?ハリーが入学したことと関係があるんですか?

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グリンゴッツ銀行|713番の金庫の中身は賢者の石?

映画「ハリーポッターと賢者の石」でグリンゴッツ銀行の713番金庫の中身は賢者の石です。

銀行の金庫に保管してあったものを、ハグリッドがホグワーツまで運びました。そしてちょうど同じ日に銀行に泥棒が入ったというニュースが。侵入されたのは空の金庫で被害は無かったとのこと。

ハグリッドが賢者の石をギリギリで守っていたんですね。もちろんダンブルドアの指示ですが。

以降、賢者の石はホグワーツで保管されることになります。しかしホグワーツ内部にも既にそれを狙う者がいて…というのが本作の内容です。

なお、銀行強盗未遂をしたのはクィレルです。

彼は忍び込んだものの金庫には何も入っていなかったので盗めなかったわけですね(彼が盗みに入る前にハグリッドが持ち出していますからね)。

ちなみに、ハリーの金庫は687番金庫でシリウス・ブラックの金庫は711番金庫。

713番金庫はダンブルドアのものではなく学校で賢者の石用に借りたものです

グリンゴッツ銀行|713番の金庫の中身なぜホグワーツで保管?

なぜグリンゴッツ銀行の金庫から賢者の石を出してホグワーツに保管したのかというと、原作では何度も「魔法界で一番安全な場所はホグワーツ」というのが出てきます。

ダンブルドアはヴォルデモートが恐れた唯一の魔法使いであり、ホグワーツは彼のお膝元ですからね。

つまり「グリンゴッツ銀行より安全」ということです。

グリンゴッツ銀行713番の金庫まとめ

映画「ハリーポッターと賢者の石」でグリンゴッツ銀行の713番金庫には賢者の石が入っていました。それを欲していたのはヴォルデモート卿です。強盗に入ったのはヴォルデモートがを頭に憑かせたクィレル教授だと思います。実際にハリーとハグリットがグリンゴッツ行った日、クィレル教授と漏れ鍋で会っているので教授がダイアゴン横町に居たことは確かです。どのように侵入したかは不明ですが、ヴォルデモートが何らかの知恵を与えたんでしょう。

結局その日にハグリットが賢者の石を金庫から持ってきたので、間一髪、盗まれるのを防いだわけです。

小説では、グリンゴッツの受付でハグリッドがダンブルドアからの手紙を差し出し、「713番金庫にある、例の物についてだが」と言います。

ダンブルドアの指示で、ハグリッドは石を金庫から取り出しました。

ですが、ダンブルドアは後々クィレルを疑っていましたので、もしかしたらクィレルが横町に行くのを知り、盗むのを予期してハグリットに持ってくるよう頼んだのかもしれません。

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