イカスミポテトチップスの復刻・再販は?やまよしで40年前の昔・昭和?

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イカスミポテトチップスとは1990年代、2010年代に期間限定で発売されていたポテトチップス。

2020年8月14日に放送された「ザワつく!金曜日」で長嶋一茂さんが「イカスミポテトチップスの味が忘れられない!もう一度食べたい」を訴えて話題となりました。

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イカスミポテトチップスとは?

以前、同番組で「全国ご当地ポテトチップスナンバー1決定」が行われた際、既になくなったものの「最高にうまかった!」「誰か復活させて!」と熱く語っていた長嶋のために、今回、番組オリジナルのイカスミ味のポテトチップスを作成。

長嶋は「おいしい」と言いつつ、自分がかつて食べていたものについて「かなり、もっとイカスミパスタの味がしました」と語り、今もその味を忘れられずにいる様子。そこで懸命な全国調査を行ったところ、「このメーカーではないか?」という企業にたどり着く。

番組スタッフがその会社を訪れ、懐かしの商品が映っている写真を見せてもらうことに。

VTRを見た長嶋は「これだ!」と絶叫。これまで本当にあるのかはっきりしなかった、イカスミ味のポテトチップスが存在したことが証明される。

https://news.yahoo.co.jp/articles/53f4e0686b06330891a6b2db2918b4f2ca147f8e

調べてみると、「日本食糧新聞 1996.05.01 8035号 9面」で確かにイカスミ味のポテトチップス「イカスミポテトチップス」が販売されていたことがわかりました。

昨年は、同社の“イカスミ”の開発ストーリーを日本テレビがとりあげ放映すると、「ポテトチップス〈イカスミ味〉」が爆発的に増伸し、大幅に売上げに貢献した。また、根強い売れ筋の「ポテトチップス〈わさビーフ〉」が堅調な売上げを示した結果、7年度は前年比二桁増の売上げをみせた。 同社の売れ筋は、「ポテトチップス〈イカスミ味〉」「同〈わさビーフ〉」「同〈ミセスオールドファッションドチップス/アメリカンBBQ」である。

この記事が書かれたのは1996年のことですから、年代としては1995年にイカスミポテトチップスは爆発的なヒットを遂げたようです。

時代で言えば、すでに昭和から平成に代わっていて、2020年からは25年ほど前の話になりますね。

ちなみに、イカスミといえば「イカスミパスタ」代表されるように、確かに一時期は大ブームとなったことがあり、
イカスミポテトチップスが販売されたのも、ブームに便乗するためだったようです。

日本ではまだ珍しかった「イカスミパスタ」がメディアで注目されると「イカスミは健康にも良い」と健康志向の人にも受け入れられるようになり、

イカスミパン
イカスミ饅頭
イカスミラーメン
イカスミチャーハン

などのイカスミを使った商品も数多く発売されていました。

山芳製菓さんでもイカスミポテトチップスを販売すると一躍人気商品となり生産が追いつかないほどの売れ行きだったそうで、
原料のイカスミが足りなくなり産地までヘリでイカスミを空輸しに行ったという伝説もあるとか。

イカスミポテトチップスの復刻・再販は?

イカスミポテトチップスを販売していたのは「わさビーフ」で有名な山芳製菓で、山芳製菓では実はイカスミポテトチップスのヒットを受けて、その後もイカスミ味の商品を販売していました。

小麦スナック イカスミ ガーリック風味
真黒なイカスミ味のスナック菓子
イカスミパスタをイメージして、イカなどの魚介と調理したガーリックの味わいを生かした味に仕上げました。また、隠し味に唐辛子。
発売日:2012年4月30日

また2014年頃には「イカスミポテトチップス」の復刻版があったようですが、2020年にももしかしたら、廃番となったイカスミポテトチップスが再び復刻・再販されるかもしれませんね。

イカスミポテトチップスのネットの反響・口コミ

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