怪獣8号第14話のあらすじネタバレ!感想は面白い?つまらない?

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怪獣8号

怪獣8号第14話「同じ”約束”胸に宿して」のあらすじや感想をまとめています。

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怪獣8号第13話の前回までのあらすじ

怪獣8号第13話では防衛隊に入隊してまだ3か月の新人が実戦に投入されるシーンが描かれました。

スーツ解放戦力が1%しかない日比野カフカは、戦闘ではまるで役に立たない一方で、
四ノ宮キコルを筆頭に、既存の防衛隊隊員を唸らせる活躍ぶりを見せていました。

ただカフカもただ黙っているわけではなく元・怪獣清掃業者という経験と知識を生かして、
駆除した怪獣の中に飛び込むと未確認だった怪獣の弱点(核)を発見。

さらに怪獣には増殖器官もあることを突き止め、間接的に怪獣駆除の手助けとなっていましたが、
亜白ミナはその圧倒的な戦闘力を見せつけていました。

怪獣8号第14話のネタバレ

本獣を予定ポイントへと誘導完了し、四肢への集中砲火を開始する亜白ミナ率いる小隊。

「どっちがカッケー隊員になれるか勝負だ!」と子供の頃に日比野カフカと交わした約束を思い出しながら「これが今の私」とスーツ解放戦力96%の一撃が本獣を射抜きます。

本獣の生体反応が消えて倒れるも、なお追撃をして本獣を大破させるその姿は、まるでカフカに実力差を見せつけるかのようでした。

「テレビや双眼鏡越しに見るのとは大違いだ…」「あいつはやっぱ、とんでもねぇ!」と驚くカフカのもとに「あきらめる気になったか?」保科副隊長が声をかけます

「そういう保科副隊長こそあのくらいできるんですか?」とカフカは逆に質問をして食い下がろうとすると「無理や」と即答。

ただその発言には裏があり、保科は狙撃武器の解放戦力が低いため大型相手では亜白隊長にはかなわないとのこと。

そのかわり、小型から中型にかけては「僕の方に分がある」と目にもとまらぬ斬撃で余獣を一刀両断。

「僕の家系は室町から続く怪獣討伐隊の一族でな」「隊長副隊長クラスは舞台の最大戦力やからな。個性に合わせた専用装備が用意されるんや」

ふたりがおしゃべりしている間にも、怪獣の増殖器官からは着々と余獣が誕生しており、防衛隊は新人を含めて大量にあふれ出した余獣を始末する仕事に駆り出されます。

「さあ皆の者、大詰めや」「アレ蹴散らしたらかえっておいしい朝飯食おう」と号令を下す保科にくわえ「あとは先輩たちに任せて休んでてもいいんだぜ?」と中ノ島少隊長に発破をかけられる新人たち。

ただこれは保科に隠された意図があり、一皮むける素質を持った隊員を見出すこと。

「ほとんどの隊員は解放戦力20~30%どまりで一般隊員としてのキャリアを終えるが、ごく一部、その「壁」を超えて隊長クラスへと成長していく逸材がおる」

保科は当然、四ノ宮キコルにも目をつけていましたが、もう一人、その可能性を見出していたのがなんと市川レノでした。

レノはというと、古橋伊春と行動を共にしていましたが、そこでなんと、怪獣清掃業者に紛れ込む人語を話す怪獣と遭遇するのでした。

「なんで、こんなところに解体作業員が…」

怪獣8号第14話の感想は?面白い?つまらない?

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