怪獣8号の怪獣一覧(9号、10号、2号…)

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怪獣8号

漫画「怪獣8号」に登場する怪獣を一覧でまとめています。

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怪獣8号の怪獣一覧(本獣、識別番号付与)

怪獣9号

怪獣8号となった日比野カフカを除き、初めて登場した人型の怪獣で人語を操ることができます。

ただ言葉遣いはところどころ不自然な様子が見られました。

日比野カフカ・市川レノたちが受けていた討伐隊選抜試験の試験会場に突如として出現。

駆除したはずの試験用の怪獣を次々とよみがえらせ、終了直後の試験会場を混乱の渦に巻き込みました。

その姿は、憑依した人間の姿にも変身できることから、人間社会では日比野カフカ・市川レノが勤務していた怪獣清掃業者「モンスタースイーパー」で働く穂高タカミチに成り済ましていました。

ただ、日比野カフカとの初の対戦の後、身元が割れることを恐れてか、長峰カンジへと体を乗り換えています。

日比野カフカとの初対戦の直前には、市川レノと伊春の2人を絶体絶命の窮地に追い込んでいましたが、怪獣8号となったカフカに阻止され、重傷を負いながらも撤退しました。

ちなみに伊春はほぼ意識を失っていたため、日比野カフカが怪獣8号に変身したところを目にしたはずですが、記憶には残っていないようで「怪獣8号に助けてもらった」と思い込んでいました。

怪獣10号

立川基地急襲編で、翼竜型怪獣を伴って防衛隊の立川基地を急襲した人型怪獣。怪獣9号と同じく人語を操ることができますが、その口調はずっとなめらか。

言葉遣いはいかにも自分に自信を持っているといった感じで、フォルティチュードは8.3と怪獣8号には及ばないものの大怪獣クラス。

単独行動するとされる翼竜型怪獣を操る力に加え、怪獣8号を上回るパンチを兼ね備えています。

保科副隊長との対戦では当初は、その動きについていくことができず、致命傷こそ避けていたもののじりじりと追い詰められていました。

ただ、戦闘中に巨大化してパワーアップするという奥の手を隠し持っていました。

形成は一気に逆転し、一時は保科副隊長を絶体絶命のピンチに追い込むものの、すんでのところで駆けつけた亜白ミナによる砲撃を食らいます。

保科副隊長による身を挺した援護によって核を吹き飛ばされ万事休す。

もはや頭だけとなりますが、それでも活動を停止しない人型怪獣は、まだ奥の手を隠し持っていました。

引き連れていた大量の翼竜型怪獣を1つの塊にしてなんと超大型の爆弾を作り上げます。

自らも危険が及ぶことを承知のうえで、立川基地と第3部隊を壊滅させようとしますが、怪獣8号へと変身した日比野カフカによって爆弾は空中で爆発。

地上への被害は最小限に食い止められています。

怪獣2号

怪獣2号は1972年に札幌市を壊滅寸前まで追い込んだ識別番号付与2番目の個体

すさまじい破壊力と息絶える寸前まで屈しない気位の高さを誇った怪獣

隊式格闘術2式 発破(ソニックブームによる打撃範囲の拡張)

怪獣8号の怪獣一覧(余獣など)

翼竜型怪獣

怪獣10号が立川基地を襲撃した際に連れてきた怪獣。

怪獣10号の指示(テレパシー?)によって自爆するという厄介な攻撃を仕掛けてきました。

そのうえ、動作も俊敏で第3部隊も当初は苦戦を強いられていたものの、日比野カフカが怪獣清掃業者で働いていた経験から翼竜型怪獣は胸の装甲は分厚いのに対して背中の皮膚が柔らかく弱点と指摘。

ただ翼竜型怪獣は背中を狙われると見るや、怪獣同士で連携する動きを見せて、日比野カフカも「怪獣が協力するなんて見たことない」と驚きを隠せません。

ただ専用武器を携えた四ノ宮キコルを市川レノがサポートする形で応戦するようになると、徐々に形成が逆転していきます。

最終的には、怪獣10号が亜白ミナの長距離砲によって核を打ち砕かれ、頭を残すのみとなった時、最期の指令として翼竜型怪獣が集合して1つの巨大な爆弾へと姿を変えます。

立川基地を含む付近一帯が焦土と化すピンチを迎えましたが、日比野カフカが多くの第3部隊隊員の目の前で変身し、全身全霊のパワーで爆弾を空中で破裂させ、被害を最小限に抑えています。

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